「一発目がAKBか!」



と、自分でも思ってしまうけど。

まー今乗りに乗ってるからね!



AKB48を認識し始めたのは、今もAKBのテーマソング的な存在の「会いたかった!」からだと思う。

だから2006年くらいかな?

ちらちら視界に入ってくるくらいで、そこまで注目はしてなかったように記憶してる。

当時は「アイドリング」の方が冠番組あって目立っていたし。

「制服が邪魔をする」なんて完全にイロモノ的な感じだったし。

でもやっぱり気になっちゃっていって。

プロデュースが秋元康だって知った時には「あぁ、絶対成功するわ」って。


もう今じゃテレビで見ない日はない!

(レコーダーで「AKB」で登録してるから毎日見てるだけだけど。そもそもリアルタイムでテレビ番組で見れる余裕がない)


成功の秘訣はやっぱりプロデュースですよね。

コンセプトといい売り方といい秋元康はやっぱり天才なんです。

「川の流れのように」を書いたって聞いたときは「若いよな?当時いくつだ?え?おにゃん子も?なんなんだこのデブは。」って変な衝撃受けちゃったくらい。


「AKB商法」なんて言葉も生まれるくらい新しいアイディアがいっぱい実行されてるんだよね。

それが秋元氏発信なのか会社発信なのかは知らないけど。

ほんとうまくやってます。

新曲「Beginner」に関してもPVが公開禁止になって配信になったのも何やら意図を感じます。

ケータイでお金を払って購入しないと見れないんですから。

特に公開中止の騒動があれば余計人は見たくなるし。


っていうか俺もDLしたよ!


気になるじゃない?業界にいる人間として。

商法に乗せられたわけじゃないもん。



確かにエグい表現もあります。

四方八方から刺されて青い液吐いたり、四角い箱に顔つぶされたり、鉄板に顔真っ二つにされたり、前田敦子が手から血を出してギャーギャー叫んだり。

まぁ、公開中止にするまでの映像かは微妙なところ。

せっかく作ったのにもったいない・・・って感じ。

今放送されてるのは、本来のPVのダンスシーン+メイキングシーンで、残酷なシーンが上手く潰されたもの。

でもやっぱりもったいないなぁ。

結構手の込んだPVだったのに。



まー好きだから取り上げるっていうのもあるけど、

マスコミ的な視点から見ても目を見張るところがあるコンテンツだからね。

今後も要注意やで。






っていうかAKBよりSKE派だし。(〆コメ)