しばらく日本にいることになり、もうすぐ一ヶ月になります。
中国では食べられない和菓子が気になっています。
先日、天童市にある「こしかけ庵」というお店に行ってきました。
「わらび餅」と水を使わずに吟醸酒とその酒粕でつないだ「醸まん」が絶品です。
このお店の場所が、なかなか見つけられないというのもおもしろい。
前から何度か写真撮ってますが、香港島を走るトラムって色がカラフルで被写体としてはとても面白いと思います。
というわけで、短時間でしたがトラムを撮るためだけに香港島に行ってみました。


なんなんですかねぇ。写真の上手下手とかカメラの善し悪しとかに関係なく、それなりの写真になってしまうというのは、やはり被写体としてはすごくいいんじゃないかと思います。

しかし、この広告料ってどのぐらいするんでしょうかねぇ。
どこまで乗っても2ドル(30円弱)っていうのは広告があるからということもあるんでしょうか?

それと、必ず人が乗っているというのも被写体として面白い所だと思うんです。


それから、広告のデザイン自体もかっこいいものが多い。

今週蘇州に戻るので、今度撮りに行けるのは何時になるか判りません。

ヒマだったのでちょっと香港に出てみました。
Avenue of Starsのコーヒーショップでぼんやりしてたら、目の前のブルース・リーの像で写真を撮る人が多いので、ちょっと定点観測風に写真を撮ってみた。


ポーズをまねてる人がいたり、何度も立ち位置を変えて撮ってる人とか。


写真に撮るとあまり面白くないのですが、見てると結構面白くて良い暇つぶしになりました。
というわけで、一昨日から深センに来ています。
例によって成田から午後のフライトで香港に入り、そこから深センに。
今回は、空港からホンハムまでバスで行き、そこからKCRで落馬洲-福田を通って福永までたどり着きました。
久しぶりの香港。バスの二階最前列に座って、夜の九龍を眺めてきました。

いつものように活気があり、夜も人通りの多い香港。
8時になると人もまばらな田舎からやってくると、お上りさんの気分です。

毎週来ているときには、香港はあわただしくてあまり好きじゃなかったのですが、久しぶりの香港はなんだかこの熱気が懐かしい感じがしました。

そんなこんなで、また中国でのHard Daysが始まりました。
鶴岡のある山形県庄内地方には「在来作物」と言われる品種が一説によると64種もあるっていうことで、これは非常に多いんだそうです。
昨日、スーパーで「藤沢かぶ」の漬け物(たまり漬け)を見つけたのですが、なんか藤沢周平にあやかってこんなものまで出てきたのかと思ったら、実はこれは鶴岡の「在来作物」で、藤沢地区で焼き畑農法で作られるカブなんですねぇ。
まあ、たしかに「藤沢地区」は藤沢周平に所縁の土地ですけど。。。
焼き畑といえば、酢漬けで有名な「温海かぶ」も焼き畑農法です。これも旧温海町(現鶴岡市)の山間部で作られている「在来作物」です。
そんなわけで、先日のエントリーで「だだちゃ豆」の話を書きましたが、これも「在来作物」というやつです。
基本的に、子供の頃よく食べていた野菜はこれにあたるものが多いみたいですね。
で、「だだちゃ豆」なのですが、下にあるように同じ「だだちゃ豆」でもいくつか品種があります。自分の記憶では一番覚えているのが「小真木だだちゃ」、好きだったのが「平田豆」です。
でも、「平田豆」は「だだちゃ」じゃないと思ってました。
1)だだちゃ豆庄内1号(小真木) 7月29日~8月6日頃まで
2)早生白山だだちゃ豆(甘露) 8月7日頃~8月13日頃まで
3)白山だだちゃ豆(これがいわゆる本物というやつ) 8月13日頃~9月7日頃まで
4)だだちゃ豆(庄内5号、平田豆) 9月5日頃~9月14日頃まで
というわけで、今週の水曜日からまた中国に戻ることになりました。
深センに約一週間いて、その後はまた蘇州に。
そういうこともあって、ちょっとご近所をブラブラ。
いつもはクルマで通り過ぎるばかりなので、目に入らなかったものが。。。

鶴岡の旧市内、かなり中心地なのですがこんな感じの通りがあったりして。
横を振り向くと、こんな感じだったり。

こんなお宅があったり。

手入れが大変そうだなぁ、なんて余計な心配をしてみたり。
普通の家にこの石垣とか

まあ、昔は何とも思っていなかったようなものが珍しいような気がしてしまいます。
さっき、アクセス解析見たら25日21時台から突然アクセス数が増えた。おかしいなぁと思ってたら、この番組のせいだった。
でも、枝豆の味噌汁でカミングアウトってナンダァ!
ということは、私はブログで2年前にカミングアウトしちゃってたってこと?
それと、トウモロコシの味噌汁がカニ汁に間違われるってのも???
テレビに出ていた山形県人の渡辺さんは内陸の人だから知らないと思うけど、庄内ではカニ汁は一人前がカニ一杯。
最近は高級になったけど、毛ガニの味噌汁も子供の頃は一人一匹だった。
当然ながら、味噌汁のお椀じゃなくてドンブリでいただく。ドンブリには胴体の部分しか入らないから足は外に出ていて、テーブルに汁がたれちゃったりしてる。
それにしても、枝豆の味噌汁はくれぐれも普通の枝豆ではやらないように、ダダチャ豆だからおいしい。(でも地元にはダダチャ以外でも美味しい豆ありますけど)
それから、トウモロコシも甘みがある新鮮な奴じゃないと美味しくないです。
そういえば、「だだちゃ豆」は登録商標で鶴岡市産にしか付けられないんだけど、広域合併で鶴岡市がメッチャ広くなったので要注意。
本家の「白山だだちゃ」の種を植えても、土が違うと全然ちがう。
「白山」以外にも美味しいところはいっぱいあるんだけどね。
xfy Blog EditorをOSXで使ってみているのですが、どうもエントリーが2個同時に出来てしまう。
「保存/サーバーへ反映」にするとダメみたい。
「保存」してから「サーバーへ反映」すればいいのかな?
昨日紹介した「こしかけ庵」というお店ですが、和菓子を売ってるだけじゃなくてお店で食べることも出来ます。
かき氷がめちゃくちゃ美味しいということですが、残念ながら9月16日までの夏季限定。
ところで、店の場所がみつけにくいと書きましたが、店の裏はこんな感じ。

蔵を改造して使っています。この中が座敷になっていて、そこでかき氷や和菓子をいただくことが出来ます。

裏山があり、蔵なので暑い日でしたが中はとても涼しかったです。
店の中はこんな感じで、表で靴を脱いで上がります。

こんなレトロなオルガンもあったりしますが、「ご自由にお弾きください」と言われても、ちょっと。。。

ひっきりなしにお客さんが訪れ、午後2時ごろで「わらび餅」以外はほとんど売り切れでした。


しばらく日本にいることになり、もうすぐ一ヶ月になります。
中国では食べられない和菓子が気になっています。
先日、天童市にある「こしかけ庵」というお店に行ってきました。
「わらび餅」と水を使わずに吟醸酒とその酒粕でつないだ「醸まん」が絶品です。
このお店の場所が、なかなか見つけられないというのもおもしろい。