我想説・・・(Ameba版) -10ページ目

太湖西山

中国のゴールデンウィーク初日の労働節(5月1日)は、蘇州郊外の観光地、太湖に浮かぶ島「西山」に行ってきました。

混んでいることは予想していたものの、見込みが甘かったというか、以前と比べると自家用車が普及したせいで日本のゴールデンウィークの観光地並みというか、それ以上の混雑振りでした。
しかも、こちらの運転マナーですから、対向車線は逆送するは、無理やり割り込むのは当たり前という感じで、運転めっちゃ疲れました。

でも、とりあえずはよいお天気で4年ぶりの初夏の西山を満喫してきました。

西山で枇杷を売っていたおばさん。蘇州:太湖西山はリンゴ以外の果物は何でも採れるといわれるぐらい。この季節は枇杷が出はじめ。粒は日本で売っているのより二回りぐらい大きい。まだちょっと酸っぱい。枇杷が終わると杨梅。

西山の太湖で乗ったモータボート。ナンバープレートがクルマと同じ。ボート屋のおばさんの話では、ボートが4万元ちょっと(70万円ぐらい)でナンバープレートが5万元(75万円)もするのだとか。。。

とりあえずいろんなものを売っている。太湖で獲れた魚やエビの乾物とか、山菜だとか。。。特に多かったのが生きた鶏。おみやげに買って帰ったら自分でさばかなきゃなんないだよなぁ。

日本の縁日のように盆栽も売っていました。でも、盆栽だと思ったら漢方薬というのもありました。さすが中国。



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初夏の農村風景in江南

中国のゴールデンウィークも最近はクルマの普及でどこに行っても大渋滞。観光客のいない普通の田舎をドライブしてみました。5月になったとたんの30℃で、まさに初夏という感じ。新緑の田舎道がいい感じでした。






のどかな農村ですが、すぐ近くまで開発の波が迫っています。この風景は後何年もつのでしょうか?

江南地方は元々が豊かな土地で、いろいろな農作物が豊富ですが、菜の花畑は以前と比べると明らかに減っているような気がしました。







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蘇州で散歩:街角では

一昨日は留園から山塘街にかけて、例によって観光客の居ない裏通りをブラブラと。。。

写真は沢山撮ったのですが、どうもコレというのが無くて。。。

似たような風景が多くなったので、今度はちょっと別の所を歩いてみようと思います。

ということで、街角で見つけたものをちょっと並べてみました。

ちょっとショッキングなのから

日曜日の散歩。写真は沢山撮ったのだが、コレというのがなかったなかで一番ショッキングだったのがコレ。ウズラを売っているのだが、その場で生きたまま手で裁いている。文字通り手さばきが良すぎてはっきりみえないけど、その方が良かったりして。。。

サトウキビジュース

Haru写真部 サトウキビのジュースを売ってます。中国どこでもありますが、「甘藷露」という表示は初めて見た気がする。普通は「甘藷汁」だったと思う。自然な甘さで美味しいです。


ポン菓子
昔懐かしい。というか、私が子供のころには姿を消していたと思いますが、ポン菓子の実演販売。蘇州でも3年前と比べるとあまり見なくなりました。

ジョルダーノ
ユニクロのビジネスモデルとして有名な香港というかアジア最大のカジュアルアパレル「ジョルダーノ」。こんな店舗もあり?ユニクロも出来たりして。。。

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蘇州で散歩:山塘街から(その1)

ブログの更新、だいぶサボっていましたが、休みは出来るだけ散歩するようにしていたので、写真はずいぶん溜まってしましました。

先日、久々に石路あたりから歩いてみました。

清明節連休の最終日。午前中で雨も上がり仕事も終わったので、蘇州の街に散歩に出ました。とりあえずは、定番の観光地「山塘街」へ。4年ぶりだったのですが、あまりに観光地化していてびっくり。


観光地でも一本裏に入れば生活のにおいのする路地が。。。


ココには歩いてみたい路地がいっぱい。迷路のように張り巡らされて、どこを切っても絵になる。時間がいくらあっても足りない。

「弄」(long)は横町とか小路という意味。でも、日本語だと弄(もてあそ)ぶ。迷路のような路地に弄ばれる?



求人広告。「ニワトリ殺し工。若干名」男女不問、食事と宿舎付き。


練炭屋さんの三輪車。じつはこの三輪車、バックもできるのだ。


写真じゃ判らないが水は汚い。でも、煉瓦がむきだしになった壁と水路の風景は、やっぱりいいなぁと思う。


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雪でつぶれたガソリンスタンド

あいかわらず深センと蘇州を行ったり来たりしています。

そんな中で、ずっと気になっていたものをやっと写真に撮りました。

雪でつぶれたGS 01雪の重みに耐えきれずつぶれてしまったガソリンスタンドです。

もう一ヶ月半ぐらい前、一月の末の大雪では、中国の中部を中心に大変な被害が出ましたが、無錫から蘇州に向かう途中に、雪でつぶれたガソリンスタンドが今もそのまま残っています。




雪でつぶれたGS 02ちょっとボケていますが、こっちの方が迫力あるかもしれません。
写真では見えませんが、この下にはまだ車がそのまま残っています。


せいぜい50cmぐらいの積雪だったはずですが、そんなのは想定外だったのでしょう。日本では考えられない強度不足です。

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サウスバウンド

最近は深センと蘇州を行ったり来たり。

昨日深センに戻り、今日は午後から仕事で恵州へ。

10時頃に帰ってきたのですが、ちょっとコンビニに寄ったら映画「サウスバウンド」のDVDがあったので、ついつい買って観てしまいました。
サウスバウンド スペシャル・エディションサウスバウンド スペシャル・エディション

奥田英朗の原作が面白かったので期待していましたが、小説を読んでしまっていると物足りないという印象です。

東京編では、二郎と過激派活動家のやりとりが無くなっているし、沖縄編でも、クライマックスに行くまでの経緯が大幅に削られていて、盛り上がりに欠けてしまっています。
表面をなぞっただけのような脚本で、森田芳光にしてはちょっと期待はずれでした。

もともと、原作がかなりボリュームのある小説なので、映画にするにするのは難しいのかもしれません。
とにかく、役者がいいだけに、見終わった後でわざわざこのエントリーを書いてしまうぐらい期待はずれだったということです。

でも、ひょっとしたら原作を知らずに観ればそれなりに面白い映画なのかもしれません。

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白人

今日は香港に行ってましたが、夕方ちょっと小腹がすいたので、ハーバーシティのCitysuperのフードコートでスパゲティーを食べてました。

昨日と同じスパゲティー・ボロネーズを食べていたのですが、急に目の前に190cm以上ありそうな白人のおっさんがやってきました。

でもって、”Can you speak English?”
”a little”とちゃんと(笑)英語で答えたら、「おまえが食っているのはなんだ?」「どこで注文したんだ?」と聞いてきます。

スパゲッティ・ボロネーズで、あそこのカウンターで注文した。と答えたら、”Thank you!”と言って立ち去りました。

しばらくそのおっさんを観察していると、パスタのカウンターのサンプルを一渡り見ると、また他の店に行き、タイ料理とか韓国料理、インド料理なども見て回り、ほぼ一周して結局パスタを注文していたみたいです。

昨日の「皿洗いはいらんか?」の中国人のおばさんもそうですが、日本人はまずこんなにずけずけと人にものを聞いたりしませんよね。
すくなくとも、言葉もよく通じるかどうかわからない外人(香港だから日本人という意味でも、大陸から来てるという意味でも)が食事してるところに来て、「おまえ何食ってるんだ?」はしないでしょう。

白人の人って、香港でも中国でも感心するほどド・ローカルな店とかで平気で食事していますが、日本人と比べたらずいぶんたくましいもんだと思います。

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中国の商品名

先日蘇州でスーパーでマジックリンを探していたらなかなか見つからなくて、やっとみつけたのですが、実は深センで売っているものとは商品名が違っていたのです。

これは、蘇州で売っているマジックリン。「魔術灵」です。
magiclean02








こっちは、深センなどで売っているマジックリン。「萬潔霊」です。
中国の日本語学習サイトなどの日常用語集もこれの簡体字で「万洁霊」と表記しているところが多いです。

magiclean01












マジックリン以外にも似たようなのがあります。

これは、広東で売っているヤクルト。「益力多」です。

yakult01













こちらは、広東以外で売っているヤクルト。
「養乐多」です。

yakult02











というわけで、同じ中国で同じ商品の漢字表記がちがっているというのはなかなか面白いです。

ちなみに、台湾のマジックリンは「魔術霊」、ヤクルトは「養樂多」と繁体字ですが漢字としては普通語(北京語)です。

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老板じゃないよ!

久しぶりの更新になります。
昨日2週間ぶりに深センの田舎町に戻ってきました。

蘇州→東京→松本→名古屋→香港→深セン というルートでしたが、蘇州では小雪がちらつき、そんなに寒く感じなかった東京では、みんな真冬の格好でものすごく寒そうに歩いていたのが印象的でした。

めちゃくちゃ寒いと思った松本では、町を歩く人はごく普通という感じでいたのとは対照的。

昨夜香港に着いたら夜なのに気温は20℃、今日も深センは暖かく、空気は濁っていますが春という感じで気持ちいいです。

着るものがなくなったので、朝一番に洗濯をして、遅い朝食に近くの喫茶店で「肉醤意粉」=スパゲッティ・ボローニア(?)を食べ、コーヒーを飲んでマッタリしていました。

天気がいいので、外が見える入り口に近い席にいたのですが、突然入ってきたおばちゃんが私を見て「老板!要不要洗椀?」

「だんな、皿洗いはいらないか?」って、俺はここの老板(経営者)じゃないっちゅーの!

まあ、いかにも何でもありの深センの田舎町に帰ってきたとしみじみ思ったのでした。

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西高東低

久々の更新です。帰国時にPCを新しくしてWindowsからMacに乗り換えました。
Macからの初の投稿です。

さて、真冬の典型的な気象条件「西高東低の気圧配置」になると、うちの家のあたりは地吹雪が発生します。

全国でも有数の地吹雪発生地帯です。
今回の帰国時もちょうどそんなお天気になってしまいました。

中国に戻る前日の地吹雪の様子。ほとんど前が見えませんが、一番下の写真は市街地の道路。ほかの二つもそこから1km程度の場所です。







羽田便も何便か欠航となり、翌日も一便目が欠航。本当は三便目でも夕方の香港便には間に合うのですが、地吹雪で羽田便が欠航すると別ルートで行かなければならないので二便目を予約してました。

心配していましたが、少々遅れただけで無事羽田へ。

でもって、着いた東京はというとこのお天気です。

夕方の香港便まで時間があったので、新しいサントリー美術館でロートレック展をみて、そのあとはミッドタウンの周りを散策してきました。

 

 

 
   
おなじ日本というのに、この違い。昔は「裏日本」という呼び方をしていましたが、まさにそんな感じですね。実に不公平な感じ。

羽田からのモノレールからは久々に富士山を拝むこともできました。

その日本から、香港/深圳に戻ってきました。日本に帰る前は寒い寒いと言っていましたがやっぱり暖かいですね。

と思ったら、明日から蘇州に出張ということになってしまいました。

久々の蘇州ですが、寒いし、仕事の予定もびっしりなのでちょっと街歩きは無理そうです。

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