同感
最近、とみにナイフとフォークの食事がつらい。洋食は大好きだけど、両手が塞がるのや、肉を切ったナイフが皿に触れるカチンという音や、切ったものをフォークで突き刺す感触。皿の端に残ったサラダがフォークではどうしてもすくいあげられず、こっそり指で載せる後ろめたさ(単に不器用なだけか)がやけにつらく感じられるのである。(日本経済新聞 6/21 文化欄)
蘇州:園林カードの件
蘇州在住であれば非常にお得なのですが、この取得について外国人の場合は2年以上の居住歴が必要とか、あるいは半年以上とか、いろいろ情報があるようです。
ということで、今日同じ会社のメンバーと烽火路にある蘇州カードカスタマーサービスセンターで取得してきました。
結論から言うと、パスポートがあれば誰でも取れます。
居留証(ビザ)の確認はありませんでした。
ほかの場所でどうかは判りませんが、烽火路のサービスセンターでは大丈夫でした。
三香路の雅都ホテル横の通りが烽火路です。
三香路から入ると供電局のならびに蘇州カードカスタマーサービスセンター(客戸中心)というのがあります。
半分シャッターが下りていて、やってんのかなぁ?というふうに見えるのですが、ちゃんとやってます。
入ってすぐのカウンターにいる人に「yuanlin ka」と言ってパスポートを出します。
蘇州カードがあるかと聞かれるので、無い場合は「meiyou」ですね。
電話番号を聞かれますのですぐに携帯の番号が判るようにしておいてください。
蘇州カードがない場合は、まず40元を払い、その後に今度は隣の担当者に園林カード分の120元を払います。
それから写真を撮る人に発行されたカードと申込書を渡し、写真を撮ってもらいます。
カウンターにあるカードプリンターから写真が印刷されたカードが出てきたらそれを自分で取って終了です。
今回の受付は7月5日までです。土日でもやってます。
東呉塔
蘇州市内の南側、吴中区にある「東吴塔」 市内から就業ビザを取るために健康診断を受けに行く途中にあります。
こうやって改めて見上げたのは初めてでした。
もちろん、写真を撮ったのも初めて。
まあ、特にどうということのない塔なのですが、こうやってみると結構キレイかなぁ。
《RICOH_R10で撮影》
沙家浜

ドラマよりも前に、革命京劇で有名だったということで、案の定というか、中に入って少し歩くとこんなのがありました。
たぶん、というかきっと日本人でここを見に来る人というのはほとんど居ないんだろうなぁ、と思いながらとりあえず見て回ることに。。。
上海蟹で有名な陽澄湖の北側に位置するところで、現在はドラマの舞台となった村を再現した所などもある広大なテーマパークのようになっています。 この日は思い立って出発したのが午後だったので、とても全部はまわりきれませんでした。
それでも、手こぎの船に乗って水路をまわってみました。 そのせいで共産党軍が神出鬼没のゲリラ戦を展開できたという背の高い葦原が拡がり、その中を進む手こぎの船は水郷の趣き。

夏の夕方に水面を渡る風が心地よく、夏休みに田舎に行ったときのような懐かしい匂いがしました。
《RICOH_R10で撮影》中国で20周年を前にネット規制強化
今回は、Twitterとflickrも昨日(6/2)の午後から繋がらなくなっています。
その他に、Plurk、Blogger、Wikipedia(jpは大丈夫)など、一部の情報ではhotmail.comもだめという話もあります。
6月4日で○安門の事件から20周年ということで、ネット上でもあちこちでいろいろな論評が出ていますが、なんでTwitterやFlickrを無条件でまるごとブロックしなきゃなんないんでしょうか?
ちなみに、このブログで紹介したHotspotShieldやTorを使えば見れる所もありますが、サイトによってはどちらかしかダメとか、どっちもダメな所もあるようです。
これから蒸し暑くただでさえイライラが募る季節というのに、全く困ったもんです。
中国からBLOGGERが見れない
北京オリンピック前に解除されていたのですが、最近の規制強化のせいなのでしょうか?
ブロックされているのは、ブログ本体(blogspot.com)とダッシュボード(blogger.com)の両方です。
Torを使ってもダメみたいです。
前に紹介した「Hotspot Shield」を使うと繋がります。
こんなんでましたけど~・・・TiltShift

TiltShift というWebサービスがありまして、たぶん以前に紹介したと思うのですが、これにオフラインで使えるAirアプリが出来たので使ってみました。トイカメラ風の写真を作るんですが、やってみるとそれ以上の効果があるみたいです。
蘇州で撮った写真を何枚かやってみました。

夕暮れ時の索山橋から

上塘街

平江路で

平江路近く

上塘街で
春祭り?
三連休の中日、雨が降っていたのですが部屋にいるのもなんなのでちょっと出かけようと思い、観光地はどこもクルマでいっぱいだろうからと田舎の方をドライブしてみました。
もう、菜の花は終わり、花の終わった菜の花畑と、麦畑のやさしい緑がいっぱいでした。

新しい幹線道路から脇にそれてみると、地元のお祭りのパレード?が行われていました。
クルマで走り抜けるのもためらわれたので、ちょっとクルマをおりてみました。


いつも街や風景の写真ばかりなので、たまには人を撮るのもいいかなと思ったのですが、これがなかなか面白い。
農村なので、農家の人たちのお祭りなのでしょう、なかなか表情が豊かで味わいのある人たち

蘇州の街中で見かける人たちとはちがって、日焼けした顔で表情もとても豊かな感じがしました。
それと、行列を見る子供の表情が妙に懐かしい昔の日本みたい。

農村のお祭りは、日本も中国(江南はとくに)も変わらない感じがします。

《RICOH R10で撮影》
中国ネット規制:Plurkがブロックされた。次はTwitterか?
数日前から、いわゆるつぶやき系ミニブログのPlurkというサービスがブロックされ始めたようです。
アジア系、特に中国語のユーザーが多く、私をフォローしてくれている人にも中国人・台湾人・フィリピン人の方が比較的多くなっています。
どうも繋がらないなぁと思って、Torを使ってみたのですがそれでもタイムアウトになってしまうので、中国の他の所ではどうだろうかとpostしたら、烏魯木斉(ウルムチ)の方からどうやらブロックされているみたいだとコメントがありました。
その後、日本人でいつも中国語でポストしている方から、下のエントリーを紹介されました。
China Blocks Micro-Messaging Site Plurk. Is Twitter Next?
この記事をみても、ユーザーに台湾(2位)・中国(5位)の方が非常に多いみたいで、使っている実感でも中国語のpostが非常に多いのとリンクします。
特に台湾のユーザーが多く、台湾情勢や中国情勢についてのpostも多いことがブロックされる原因なのでしょうか?
とりあえず、前回紹介したHotspotShieldで繋いでいますが、Webだけでなくクライアントソフトでも繋がらないので、これで次はTwitterなんてことになったらどうしようかなんて思っています。
中国 ネット規制をかいくぐる(その3)
久々の更新ですが、中国からのアクセス規制がまた厳しくなっているようです。
昨日まで見ることの出来たサイトが突然見れなくなるということが、このところ頻発しています。
そんなことで、今まではTorというソフトで匿名プロキシを使って一旦別のサーバーを経由する形で繋げるということをやっていましたが、これもダメな場合が最近多くなってきています。
それになにより、接続スピードが格段におそくなるという欠点があります。
ただでさえ遅い中国のネット。スピードダウンのストレスはかなりのものです。
そこで、今回は別の方法を使ってみました。
Hotspot Shield
これは、なかなかの優れものです。
Get Behind the Shield! Hotspot Shield by AnchorFree
広告が出るのが気になるけど、右上のxをクリックすると消すことが出来ます。
それになにより、スピードがほとんど落ちないのがいい。
まだ使い始めたばかりなので、どの程度まで効果があるのか判りませんが、とりあえずTorを使ってしか見れなかったサイトのほとんどは大丈夫のようです。
日本語で紹介している記事はこちら↓
日本を拒否するムカつく海外サイトは「Hotspot Shield」で突破 :教えて君.net
日本からアクセスできないyoukuとかの動画サイトもこれでアクセス可能のようです。

