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通勤太郎のブログ

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今日は薬の勉強しようと思いました。

・・・今更だけどね。


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受容体に作用して効果を出すもの・・・刺激薬

受容体への結合を防ぎ効果を抑制するもの・・・遮断薬(ブロッカー)


薬物療法の目的

1、原因療法

  →病気の原因となるものを取り除くために薬を用いる方法


2、補充療法

  →体の中で機能を維持するのに必要な物質を補充する


3、対症療法

  →病気の原因を取り除くことができなくても病気による症状に対して薬で対応する方法


4、病気予防

  →ワクチンなど


血中濃度

・薬は薬物血中濃度がある範囲にならなければ、効果的に効果を得られない

・血中濃度が治療領域を超えると薬物中毒となり、有害作用をきたす

・経口投与での血中濃度は個人差がある



投与方法

1、経口投与・・・経口投与は消化管で吸収されるが100%吸収はされない。また、吸収されたのちに静脈血は門脈より、肝臓へいき薬の代謝を受けてしまう。

 ・血中濃度上昇に時間を要するため即効性はない

 ・1回の最高血中濃度は高くないが、反復投与で有効血中濃度維持が可能

 ・食事内容により吸収速度が影響を受ける

 ・継続して飲み続けると肝臓の薬物代謝酵素は上昇し、効果が減ってしまう


2、皮下注射(SC)

 徐々に静脈内へ吸収されるため即効性は乏しいが、作用持続時間は長い。薬液は体液と同じ浸透圧の ものでないと疼痛、組織損傷を起こしてしまう。


3、静脈内注射(IV)

 ・血管循環により速やかに全身へまわり作用する

 ・誤薬による危険性が高い

 ・血管から漏れると血管周囲組織の炎症や壊死を起こしてしまう


4、点滴静脈内注射(DIV)

 ・長時間中のため血中濃度維持ができる

 ・急激な滴下は循環系に負荷

 ・刺入部からの感染のリスク


5、筋肉注射


6、吸入


7、皮膚軟膏


8、坐薬

 ・門脈に入らずに下大静脈を経て全身循環系にはいるため速やかに作用する。また、肝臓での代謝を免れる。