竹橋の丸紅ギャラリーへ。

「マックス・トゥーレ展」を鑑賞。

ー知られざるポスト印象派の画家ー

というサブタイトルが付いていて、夫が関心を示したので一緒に観に行くことに。

 

名前も知らなかったこの画家の本業はエンジニアで、趣味で絵を描いていたらしい。

なので作品を売ることはなく、子孫たちが所有していたものを今回初公開した展覧会。

 

そんな目で観ると「ああ、なーんか理系の人の絵って感じかも・・」などと思ってしまう。

おそらく色々な有名画家の影響を受けていたのだろうな、というような様々な技法が用いられていた。

ジャポニズムの影響もあったのかな(え、これって中国じゃないの? って感じもしたけれど)。

個人的には「水」の描き方が上手だな、って思った。

 

鑑賞の後は同じフロア内(丸紅本社ビルの中)のレストランで食事をし、いいお天気に誘われて皇居内を散策。

江戸城跡のこと(元天守台とか)も掲示してあったので徳川家権力の大きさを今更ながら再認識。

少し前、話題になった「皇居財布」(今は発売停止)等を扱う売店にも立ち寄ってみた。

歩いているのは外国の方々が圧倒的に多い。

いつ頃からこんな様子なんだろう。

 

千鳥ヶ淵の方まではいかなかったけれど、「そういえば昔?一緒にボートに乗らなかった?」なんていう会話になった。

結婚する前のことだったかなぁ?

そんなこともあやふやになってしまった68歳(昨日誕生日だった)である😅。