「栄光のバックホーム」🎥を観てきた。
阪神タイガースで活躍を期待された(ドラフト2位)が、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされ、その後執筆や講演で多くの人とと触れ合っていったが、28歳で亡くなった横田慎太郎さんの人生を描いた作品。
家族や周囲の人たちとの絆が胸に響く。
主人公を演じたのは新人の松谷鷹也という俳優さんだがとても上手だった。
たくさん取材を重ねた上での作品なのだろうな、というのも伝わってきたし、所々に実写も挟んでであったのでノンフィクションのような雰囲気もあった。
28歳。
あまりにも若すぎて、さぞや無念だったことと思う。
映画館内は普段より男性(年齢高め)率が高かった気がするが、あちこちから啜り泣く声が聞こえてきた。