午前中、歌のレッスン。

午後から(その足で)映画。

 

「平場の月」を観てきた。

堺雅人と井川遥が演じる50代男女の切ないラブストーリー。

 

中学校時代に初恋同士だった二人(すんなり付き合っていた訳ではない)。

互いに離婚を経て再会。

それぞれ事情を抱えての恋愛。

そして、片方(女性)が命尽きての別れ。

 

幸せとは言えない少女時代を送り、芯が太く、自分自身をも許せない女性の決断。

彼女ならそうするんだろうな、と共感した。

 

1年後の約束が果たせなかった二人。

1日1日を大切にしなければ、と改めて感じた。

 

女子中学生の制服が、私の中学時代の物とほぼ同じデザインだったので(男子の方はまるっきり違った)半分忘れかけているような自分の中学時代(恥ずかしい事ばかりだ)のことも思い出した。