「銀河鉄道の父」🎥を観てきた。
宮沢賢治の作品はたくさん読んで(「よだかの星」には読む度に涙が溢れてしまう)いるし、妹のトシについての「永訣の朝」や「あめゆきとてちてけんじゃ」も知っているけれど、その他の家族との関わりについてはまるで知らなかった。
小説が原作だから、そのまま事実という訳ではないのだろうけれど、人間・賢治がよく描かれていたと思う。
何度か川の場面が出てくるのだけれど、もう何年も前の夏に訪れた花巻地方の風景を思い出した。
聖地巡礼という訳でもないけれど、賢治ゆかりの地をあちこち歩いた記憶がある。
その時、川の近くの無人販売所で買ってきたホトトギスの小苗は今我が家の庭で大繁殖(!)している。
そういえば、その時花巻東高校も見に行ったけ。
「甲子園出場おめでとう!」の垂れ幕が掲示してあったけれど、あれは大谷翔平じゃなくって菊池雄星の時代だったかなぁ。
本棚に以前買った賢治由来の本が何冊かあるので、チラチラ見直してみたら、もうほとんど忘れていることが判った(最近はこんなことばっかり)ので、読み返してみることにしよう。