秋だというのに、美術展等にもしばらく足を運んでいないなぁ。

やはり、東京方面はちょっと敬遠してしまう。

 

で、本日も身近な場所での映画鑑賞。

清原果那主演の「宇宙で一番あかるい屋根」(原作は未読)を観てきた。

「星ばあ」を演じる桃井かおりに興味津々で。

同じような動機の方が多かったのか(?・まぁ平日の昼間だし)観客はやや年配者が多かった。

 

14歳の女の子の、ファンタジーを絡めた成長物語だったかな。

若く(幼く)して家庭環境の悩みを抱える少女の胸の内は、生まれた時から普通に両親に愛されて育った私には想像するしかない。

清原果那は可愛くて綺麗だったなぁ。

伊藤健太郎が演じる憧れの隣人もすてきなお兄さんだった。

 

桃井かおりはノーメイク(たぶん)での怪演。

樹木希林の後継者を目指しているの??

 

「家族って血のつながりなんかじゃないよ。赤の他人だった夫婦が築いていくものなんだから。」

っていう言葉が身に沁みて星空、見上げてみたくなった。