碧ノ銀河宇宙
碧ノ巨樹ノ惑星の仲間たちへ
リベラリヴィア
アマラキキ
モテラルピカリフフ
もじゃもじゃクリクリした身体?髪の毛?
京都へ戻る中、冷たい風を感じながらも春の匂いが夜の空を駆ける。
オチョとモジャクリさんと京都に戻る。
彼らと久々に東京で過ごした日々。
東京のホテル内では、彼らは、ミノにくるまり、火を炊く煙が窓を開けれないのでかなり部屋に充満していた。
彼らを見ていると、メキシコのロルトゥン洞窟で彼らが共に過ごす仲間たちの姿が見える。
彼らが地底で繋ぎ、共に地球上のイ氣(息)を整えていた。
ようやく時が来たんだと
鳳凰が鳴く
ようやくこの日を迎えたと
龍蛇が見つめる。
わたしたちが惑星だったころから、それよりずーっと前から
小さい小さい量子よりも、ずっと小さいころから
生まれたあの瞬間から、
この日の「トキ」まで
繋げて結んで響き伝え
それぞれの行う点を結び繋げて、線は面となり空間と「トキ」を打ち出すこの瞬間のため、
和多志細胞たちは、それぞれの動きと捉え方でこの世界を結んできた
そして
発せられた
「音」によって
合図は遥か遠い日の約束のウタとして結ばれる。
祈りによって
龍蛇や鳳凰、オチョと、モジャクリさん
京都の地を踏み締めて、
次なる「トキ」を迎え入れるために
わたしの手を取る
彼ら多くの存在や、小さき存在が一斉に和多志の中で叫んだ!
『イマココ!』
Luminous💫
