メタボ、糖尿、病気知らずの強靭な生き方 -11ページ目

メタボ、糖尿、病気知らずの強靭な生き方

健康で無駄のない美理想的な肉体をつくりあげます


メタボとはそもそも何なのか?



このブログのタイトルには、そのものずばりのメタボ
という言葉を使ってます。


これはメタボという言葉が、健康の対局にあるという
イメージが浸透しているからです。


メタボはつまり外に張り出した大きな腹というのが
最も一般的な印象でしょうか。


実際自分がどのような状態が理想かと問われれば
メタボ腹よりは、6つに割れた腹筋の方を選ぶ人が
多いのが現実でしょう。














画像で見ればどちらがいいのか選択しやすい
のではないかと思います。


そして、見た目だけでなくメタボ腹は不健康だから
すぐにでも何かをする必要があると感じる傾向にあ
るのが現状です。


しかし、本当にメタボ腹はそれほど危険な状態なの
でしょうか。


メタボとはなんなのか?



メタボとはメタボリック症候群の略であることは
よく知られています。


では、メタボリック症候群とはなんなのでしょうか?


メタボリック症候群とは、内臓脂肪症候群とも言われ
内蔵に脂肪がたまる状態に加えて、高血圧、高血糖、
脂肪以上のいずれかが合併した状態をいいます。


つまり、メタボイコール突き出したお腹というイメージ
は、当たらずとも遠からずと言えるでしょうか。


確かに、大きく張り出したお腹が内臓脂肪によることが
あるので、大きなお腹よりもすっきりしたしまったお腹
の方がいいのかもしれません。


だからといって、大きなお腹の人が全てメタボである
とは言えません。


人は誰しも年をとれば代謝率が減少するので、脂肪が
たまりやすくなります。


だから中年太りと言われる状態になります。


そんな人でも健康な人は多いので、外見で判断する
ことはあまり正しくはありません



どちらがいいのかという二択は正しいのか





メタボ腹と割れた腹筋では、腹筋が浮き出たお腹が
いいという人が多いことはわかります。


しかし現実には割れた腹筋を持ってる人はそれほど
いないと思います。


だからこそ、割れた腹筋に憧れを抱くのであるとも
言えるかもしれませんが。


結論から言えば、何もメタボ腹と6パックスつまり
割れた腹筋のどちらかに選択の幅を狭める必要は
ありません。


割れた腹筋がどうしても惜しいというなら話は
別ですが、そうでなければ無理をする必要は
ないでしょう。


割れた腹筋を手に入れることだけでなく、維持する
のもかなり大変ですからね。


大切なのはあまりストレスにならないで、健康を
維持することです。


暴飲暴食はもちろん慎むべきですし、運動を全く
しないのもよくありません。


運動といっても、筋トレとかジョギングをしなさいと
言う話ではありません。


日常的な動きをエクササイズにすればいいのです。


おすすめは、ウォーキングですね。


ほとんどの人は日常的に歩きますからね。


エスカレーターとかエレベーターを使用する代わりに
階段を使用するよう心がけるだけでかなりの違いが
出てきます。


まずは簡単なことからはじめるといいです。


そしてそれを続けることが大切です。


簡単な運動を続けていくと、体が健康になることは
間違いないです。


ひょっとしたら自分の中に眠っていた運動好きな自分が
目覚めてさらなるエクササイズをしたくなるようになる
かもしれません。


そうなればしめたもので、さらに健康な体が手に入る
ことになるでしょう。


ひょっとしたら割れた腹筋を自分のものに出来るかもしれません。