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メタボ、糖尿、病気知らずの強靭な生き方

健康で無駄のない美理想的な肉体をつくりあげます


体を温めるということ



とても興味深い記事を見つけました。


そのタイトルは

暖かい飲み物を飲み続けた結果

というものです。


これのどこが興味深いのかと思うかもしれませんね。


とても重要な健康に関する内容なので最後まで
お付き合いください。


その名のとおり,この記事の内容自体は温かい飲み物を
飲み続けた結果,体にどんな変化が起きたのかについて
書かれています。


この記事を書かれた方は,元々お腹が弱い性質の方
みたいです。


お腹を頻繁に下すので、冷たいの鋳物を避け常に暖かい
モノを飲み続けたみたいです。


・付き合いなどでお酒を飲む時は,温かいお茶などを
 飲んでから酒を飲む。


・ご飯を食べるときは,スープを先に飲み干す。


・スープを飲んだあとに、肉や野菜を食べる。


・温かい飲み物がないときは,ご飯を食べたあとに
 温かい飲み物を飲む。


・とにかく意を温かい状態に保つことに集中



これを2週間続けた結果、



・何を食べても腹を壊さなくなった


・やさしい便になった


・きれ痔が治った



という変化が体に起きたということです。


これは非常に興味深いですね。


特に冷え性などの人には,とても重要な教訓を含んで
いると思います。


体を冷やすと、肥満になりやすいということもあります。


しかし、それ以上に体が冷えるというのは思いもよらぬ
深刻な病気の原因にもなりかねません。


だから、体を冷やさないようにするということが重要
になってきます。



体を冷やさないための注意点




冷え性のためだけでなく、体が冷えないようにする
ことは想像以上に大切なことです。



冷え性は女性におおいですが、女性だけに限られた
ものではありません。



冷え性になる原因には、



・血液循環の低下



・筋肉量の減少



・ホルモンバランスの乱れ



・自律神経の乱れ



などがあると言われています。



ですから、適度な運動を続けることで筋肉量が
増えると冷え性には効果があります。



加えて、筋肉量の増加で代謝量も増えダイエット効果
も期待できます。



この他にも,食生活の問題から冷え性になること
もあります。



冷たいものを食べたり飲んだりしすぎると当然の
ことながら体は冷え込むことになります。



しかし、冷たい物を食べたり飲んだりしなくても、
ある種の食べ物を取りすぎると体が冷えることに
なります。



すべての食べ物は、いくつかの性質を持っています。



・寒(体の熱を奪う、鎮静・鎮熱効果アリ)


・冷(寒よりは穏やかな鎮熱作用)


・平(文字通り中間の穏やかな性質)


・温(気血の流れを良くし、体を温める)


・熱(温よりも強く体を温める性質)



すべての食べ物は、これら5つのうちのいずれかの性質
を持っています。


寒性の性質の食べ物をとりすぎれば、体は冷えて
しまいます。


だからといって熱性の食べ物を食べ過ぎると、にきび
吹き出物の原因になります。


だから、温かい飲み物を飲むことはとても効果的
ですが飲み物にも体を冷やす性質のものがあるので
注意が必要です。



基本的には、夏に採れる野菜は体を冷やす効果があります。



一方、冬の野菜は体を温める性質を持っています。



飲み物では、コーヒー、緑茶、抹茶などは体を冷やす
性質があります。



たとえ、暖かくして飲んでも性質が冷なので体を冷やし
てしまうのです。



紅茶、ほうじ茶は体を温めます。



ジャスミンティーは平の性質なので体に優しい
飲み物です。



しかし、これはあくまでもそれぞれ食べ物、
飲み物の基本的な性質であり、神経質になり
すぎる必要はありません。


食べ過ぎ飲みすぎになることに注意すれば
それほど気にすることはありません。


あくまでも、バランスが大切であり、度を過ぎない
ようにしましょう。