英語コーチ、英日翻訳者の門田直樹です。
AERA誌はかつて松本亨氏、國弘正雄氏、松本道弘氏を戦後の3大英語巨人としました。
戦後の英語の達人の英語はこちらで聞くことが出来ます。
松本亨氏から松本道弘氏に口伝された言葉が、「Read more, write less. Listen more, speak less」だそうです。
この本に書いてあります。
要するにインプットが重要だということですね。
日本の英語教育ではインプットばかりしてアウトプットしていないから英語が出来ないのだと言われますが、実際はインプットもアウトプットも全然足りていないのが実情です。
初級から中級レベルであればアウトプットを増やすと英語力が伸びる時期があります、中級レベルを超えてくるとインプットの量を増やさないと英語力はなかなか伸びなくなります。
私も今インプットの重要性を再認識しているところです。
インプットとアウトプットのバランスを取りながら英語学習を継続していきます。
御意見、感想、大歓迎です。

