英語コーチ、英日翻訳者の門田直樹です。

 

私の大学時代の第二外国語はスペイン語でした。

 

私の大学では第二外国語の教育に力を入れていて、第二外国語で専門書(経済、貿易関連)を読む授業もあり、なかなか大変でした。

 

もっとも今となってはほとんど覚えていませんが・・・・滝汗

 

 

スペイン語と英語は全く同じ単語や綴りが似た単語がたくさんあります。

 

例えばhotel,camere,alcoholは全く同じ単語です。(発音は違いますが・・・)

 

 

アメリカにはスペイン語由来の地名、州名がたくさんあります。

 

今日はスペイン語が語源の地名、州名を紹介します。

 

 

アメリカの州名

California(天国に近い)
Colorado(色のついた)
Frolida(花のような)
Montana(山)
Nevada(雪のように白い)

 

アメリカの地名

Los Angels(天使)
Las Vegas(肥沃な大地)
Santa Maria(聖母マリア)
Santa Fe(聖なる信仰)
San Francisco(聖フランスシスコ)


他にもSanta Barbara, San Diego等もスペイン語由来です。
 

 

 

かつて米西戦争でアメリカはスペインと戦い、戦争に勝利してスペインから植民地を獲得したこともアメリカにスペイン語由来の地名、州名が多いことと関係しているのかもしれません。

 

 

今第二外国語をやるとしたらフランス語ですが、多分スペイン語の方が一度やっている分早くマスター出来るだろうなと思います。

 

 

なかなか第二外国語学習のための時間が取れないのが悩みです。

 

 

 

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