昨日の記事で昨日のTOEIC

の感想は書きましたが、

今日は今後高得点を

出すためにどのように

取り組んでいけばよいか

について考えていきます。


リスニング

PART1,2が難化傾向


PART2はよく最初の

疑問詞をしっかり聞く

ようにいわれているが、

その戦略を逆手にとった

ひっかけ問題も増えている

ので注意が必要です。

主語、時制にも注意が必要です。


PART3,4は特に変化は感じませんが

やはり質問の先読みをしてから問題を

解く方がリズムよくできる気がします。


リーディング

難化傾向が強いのがPART7

そしてPART5です。


PART5は語彙問題で難しいのが

名詞+名詞になる問題です。



つまり文法中心で考えると

ひっかかるような問題が

最近目に付きます。

この手の問題は単語を知ってないと

まず選べません。


普段から新聞、雑誌を読んで、語彙に

対する感覚を身につける

必要があるように感じます。




PART7に関してはとにかく読む

量、検索する情報量が以前とは

まったく違います。

今年3回TOEICを受けてみて私も

PART7は解き方を変えようと

思っています。

以前設問の質問文を読んで本文を

読み、答えに必要な箇所を検索

していましたが、もうそのやり方では

時間が足りません。今後は設問の質問

文、選択肢も先読みして、本文を読み

ながら必要な情報を検索するようにしよう

と思います。今度11月にまたTOEIC

受ける予定ですので、試してみます。


後は以前書いたように解く順番を

PART7→PART5→PART6にするのも

ありだと思います。



PART7で時間が足らなくなると上級者

でも解けなくなります。(ただしこの方法が

できるのは文法が得意な中級者以上です)


以前にも書きましたが、ETSはTOEIC

の対策本をかなり研究している気がします。

対策本のテクニックに頼りすぎず地道に

英語力をあげていく必要性を強く感じました。



長文お読みいただき感謝致します。