それは、何事もなく昼食を食べ終わり一休みしようかという一日の仕事で一番のんびりできるというときにやってきた。
それは、おばさんの形でやってきた。
みんなで昼食を食べ終わったテーブルなどを片付けていたときにやってきた。
それは、被害妄想という名のおばさん特有の持病を持った方だった。(おばさんが全てそうだといいたいわけではない。その昔オバタリアンといわれる人が持つっていた自己中が進化した形だと私は思った。)
それは、うちの上司えの苦情から始まった。
最初のうちは自分の要望が聞き入れられないのはなぜかということから始まり。それを言っているうちに、どんどん自分でエスカレートしていって。
最後には「バカにするな、このヤロー」と捨て台詞を残して帰って行った。
僕は、とりあえず、言わせておけばいいかな?という判断の元上司にだけ任せるように奥に引っ込んで一休みしていた。そこへ聞こえてくるのは、自分がいかに虐げられているか、いかに要望を聞き入れてもらえないか、自分が、すごい不公平の中に置かれているかという言葉だけだった。
少し離れた目から見れば、それは彼女の勘違いが大半を占めているのだが。自分の不幸に酔ってしまった彼女には周りの人も同じ環境であり彼女だけが不公平に扱われてることではないのに。それがわからなくなっているのだった。
なんか、自分の仕事が急に嫌になった。
確かに、全ての人を幸せな気分に出来るわけではないし。個人個人の感覚や、性格、日常の環境もみんなそれぞれにあって
全ての人が幸せになるということはないともおもっいるが・・・・・・
あまりにも一夫的な価値観だけで自分お回りもゆがめてとっている人にはもう、お手上げである。
明日は、そのことでのミーティングが行われることになった。(すでに今日だけどね)
腐らないように、事務的に対応することにしよう!
では、おやすみなさい