こんにちは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。
本日は新潟×朝活の定例会でした。
今回の参加者は7名。
前日はAKBの選抜総選挙で賑わった新潟市、
今朝はその熱気が落ち着き、
いつも通りの穏やかな朝となっていました。
テレビで見る限り、結構盛り上がっていたのですが、
会場にいたらもっと盛り上がりを体感できたと思います。
外から見ていて、たまにはライブに足を運びたい、
と思った昨日の出来事です。
それでは、本日話したこと・心に残ったこと・感想です。
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【早く来い来い自動運転車】
車を買い替えたいという話題が出たので、
ここ数年話題となっている自動運転車について話しました。
車の運転を人間ではなく人工知能が代わりにしてくれる、
というのが自動運転車です。
車の中心はエンジンよりソフトウェアになるので、
自動車メーカーだけでなく、
GoogleをはじめとしたIT企業も参入しています。
今実用化に向けて国内外で開発や議論が続いていますが、
賛成派、反対派がはっきりと分かれています。
IT企業にとっては自動運転車の分野はフロンティアなので、
当然ながら賛成派ですが、
自動運転車によって変化、縮小が確実視される業界、
自動車学校や警察は反対しているようです。
自分は賛成派で早く実現して欲しいと思っている1人です。
自分の運転技術が未熟ということもありますし、
日々の運転時間を有効に活用したいから、
というのが大きな理由。
それに、日々運転していると、
危険な運転手を目にすることが多いので、
事故防止にもなると思っています。
ただ、実用化には様々なハードルがあるようで、
その課題はどちらかと言えば技術の問題ではなく、
法整備の問題のようです。
例えば、すぐに思いつくのは、
事故が起きた時には誰が責任を取るのか、
という問題。
車に乗る人は運転に全く関与していないので、
自動車を作った会社が責任を負うのか、
またはソフトウェアを提供している会社なのか。
人の命にも関わってくる問題なので、
責任の所在を明らかにしておくことは大切。
ただ、作る側が全ての責任を負うとなると、
作る側のハードルと責任が一気に上がり、
作る人が少なくなる懸念があります。
また、話の中ではセキュリティに関する問題も挙げられました。
運転は人ではなくソフトウェアが担いますが、
もし外部から悪意を持った人がハッキングしたら、
その車の運転が乗っ取られてしまいます。
そうなってしまったら、乗車している人だけではなく、
他の運転手や歩行者など、
多くの人を巻き込む事故につながる恐れもあります。
こうした問題をきちんとクリアできなければ、
実用化が実現することはないでしょう。
とはいえ、自動運転車へとシフトするのは時代の流れ。
遠くない未来には実現するでしょうし、
そうなって欲しいと思っています。
もし自動運転車が普及する未来になった時、
皆さんはハンドルを人工知能に委ねることができますか?
少し怖い気もしますが、自分は楽天的なので、
人間と楽しい会話をしてくれる車が生まれると信じて、
未来を心待ちにしたいと思います。
上記の話題以外には、
・車買い替えます
・先生には情熱が必要
・努力と才能
・AKB選抜総選挙
・空飛ぶ車と自動運転車
・Pepperくんと人工知能
などについて話しました。
今回もいろいろな発見や驚きがあり、
朝を有意義に過ごすことができました。
参加者のみなさん、本日はありがとうございました。
次回は7/2(土)の予定です。
(日程は変更になる場合があります)