こんにちは!
10/29に行われた関東大学ソフトボール選手権の結果について報告します。
vs日本体育大学@秦野市カルチャーパーク野球場
日本体育大 700 004 =11
東京理科大 002 200 = 4
大江ー菅原
本塁打 児玉
三塁打 児玉 朝平
スターティングメンバー
1 8青栁
2 1大江
3 6児玉
4 9小山
5 7尾形→山形→尾形
6 DP鈴木
7 3塩谷→PR安齋
8 2菅原→PH城川
9 5朝平
FP 4吉田
一回表
ニ死1,2塁から振り逃げで、2死満塁となる。その後、6番は四球の押し出しで1点を先制。更に7番にレフト線の三塁打を放たれ3点を追加。日体大の攻撃は続き、ニ死3塁で8番に左中間へ二塁打、続く9番にも中前からエラーが絡みさらに3点を許す。外野のミスなどが絡みこの回7点の失点。
7-0
三回裏
一死で1番青栁が内野のエラーで出塁すると、3番児玉の豪快なスイングから放たれた打球はセンターの柵を越え本塁打となり2点を取り返す。7-2
四回裏
二死1,2塁のチャンスの場面で、9番の朝平の打球が左翼手の頭上を越え、走者一掃のタイムリー三塁打。この回2点を取りさらに追い上げる。7-4
六回表
二死で4番に安打を許し出塁されると、捕手の捕球ミスが目立ち一気に3塁へ進塁。続く5番打者に左前安打を打たれ1点を追加される。更に、その後二死2,3塁のピンチで7番に本塁打を放たれ3点を奪われ、この回4点の差を広げられる。11-4
立ち上がり、大江投手は相手打線に粘られ、味方のエラーも絡み上手くリズムに乗ることが出来なかったが、その後の大江投手は五回まで日体打線を安打3本におさえる力投をみせ、理科大の打線も負けずと粘りある攻撃ができました。しかし、試合中には細かなミスが数多くみられ、まだまだ多くの課題があることを再認識させられました。
この試合の結果を真摯に受け止め、これからの冬は各部員が課題意識をしっかりもっていかに練習に取り組めるかが重要になってくると思いました。
吉田