こんにちは!
11/27に行われた千葉県大学秋季ソフトボール大会の結果について報告します。
vs国際武道大@東京理科大学グラウンド
国際武道大 5052011 =14
東京理科大 1132305 =15
大江ー菅原
本塁打 児玉 小山
三塁打 児玉 朝平
二塁打 児玉 菅原
スターティングメンバー
1 8青栁
2 1大江
3 6児玉
4 9小山
5 7尾形
6 DP鈴木→PH城川
7 3塩谷
8 2菅原→IR塩谷
9 5朝平
FP 4吉田
一回表
先頭を死球にするとこの後も大江投手の調子は整えることができず、この回4本の安打をあび5点を先制される。 5-0
一回裏
先頭の青栁がファーストを抜く打球を放つと、3番児玉の打球は右中間を抜け青栁を返し1点を奪い返す。 5-1
二回裏
二死の場面で8番の菅原が二塁打とすると、続く9番朝平の打球は右中間に運ばれこれが三塁打となり、菅原を返す。 5ー2
三回表
この回も大江投手はなかなか調子を取り直すことができず、5本の安打や本塁打を許しこの回またも5点奪われる。 10-2
三回裏
先頭の2番大江が内野安打で出塁すると続く3番児玉がライトの頭上を越えるあたりを放ちランナーは二三塁とすると、打席には4番小山。小山の一振りから放たれた打球は柵を越え、この回一挙に3点を返し、粘りをみせる。 10ー5
四回表
先頭打者を抑えるも、7番打者にライト方向に三塁打を打たれ、続く8番にレフト前に打球を運ばれ1点を許す。この後にも1番の内野安打によって1点を追加される。 12ー5
四死裏
先頭の8番菅原が二塁打を放つと、9番朝平が右中間に打球を運ぶと、二塁の菅原がそのまま返り1点を奪い返す。更に、一死一塁の場面で2番大江がレフトを抜けるあたりを打つと、俊足朝平はホームへ駆込みもう1点を追加。 12ー7
五回裏
無死二三塁のチャンスの場面で、またも8番菅原がレフト前に打球を返し、2点を返す。更に一死三塁で2番大江の打球は内野ゴロとなるが三塁の塩谷は咄嗟にホームへ突っ込み、もう1点を追加しじわじわと相手を追い詰める。 12ー10
六回表
二死の場面で8番に本塁打を許す。13ー10
七回表
2番に三塁打を打たれ、続く3番にセカンドを抜けるあたりを返され1点を奪われる。
14-10
七回裏
先頭の7番塩谷が二遊間に放ち出塁すると、9番朝平がライト前に打球を返し一死一三塁とすると打者は1番青栁に回る。青栁の打球ショート前に転がり、三塁の塩谷はすかさずホームに駆込む。更に、パスボールにより9番の朝平も返り1点を追加。そして、二死一塁ホームランを打てば同点のチャンスという場面で迎えるバッター3番児玉の打球はセンターの柵をこえ本塁打となる。さらに攻撃は続き4番小山、5番尾形が安打で6番鈴木につなげると、鈴木の打球はライト前に転がり、小山を返しこれが決勝点となった。 14ー15
相手に大きく引き離されてもそこにくらいつき粘りに粘って最終的に逆転し秋リーグ戦の優勝チームとしての意地を見せることが出来た試合だと思いました。しかし、今回の試合の様に大量の得点を取られる展開が来年の春にも続けば、来年のインカレ出場は厳しいと思います。インカレに行くにはこの冬、個人が春に向けてよく考えて練習に取り組むことが重要になってくるという印象を受けました。
吉田