こんにちは!

 

11/27に行われた千葉県大学秋季ソフトボール大会の結果について報告します。

 

vs千葉大学@東京理科大学グラウンド

 

千 葉 大  00020 =2

東京理科大 4230✕ =9

 

安齋ー菅原

三塁打 青栁

二塁打 塩谷

 

スターティングメンバー

1 8青栁

2 4大江

3 6児玉

4 9小山

5 7尾形→山形

6 DP城川

7 3塩谷

8 1安齋

9 5朝平

FP 2菅原

 

一回裏

一死二三塁、4番小山が安打で1点を先制すると、5番の尾形の打球は一塁へ転がりその間に、三塁ランナーが返ってくる。更に6番城川はショートに転がすと、一塁に投げられた球は反れて悪送球となり出塁すると、続く7番塩谷の打球はレフトを越え、もう1点を追加する。0-4

 

二回裏

先頭の9番朝平が四球で出塁すると、続く1番青栁が右中間に三塁打を放ち1点を奪うと、2番大江の中犠打により三塁の青栁が返りもう1点を追加。 0-6

 

三回裏

一死二三塁のチャンスで、9番朝平の打球はライト前に落ちその間に二人がホームに返る。更に1番青栁のタイムリーヒットにより朝平を返し、この回3点を奪う。0-9

 

四回表

二死無塁、あともう一踏ん張りの場面で4番に内野安打、5番にレフト前に打球を運ばれ、この打球がレフトのグラブをはじき後ろへ反れると、その間に一塁ランナーは一気にホームへ返り、1点を奪われる。さらに二死三塁で6番に安打を許しこの回2点を許してしまう。2-9

 

(大会の規定により5回コールド)

 

この試合で安齋投手は五回とも落ち着いた素晴らしいピッチングを魅せることができました。打撃面においても、チャンスをつくりそれに対しそれぞれの打者が上手く応えることができたという印象を持ちました。しかし、ミスにより相手に得点を与えてしまった場面も見受けられました。こういったミスを無くせるように、これからの練習の中で自分がイメージしながら行っていくことが必要だと思いました。

 

吉田