入院中に5日日曜日のサンデーモーニングを見たら、コメンテーターに日本ファクトチェックセンターの編集長が出ていた。
え?とちょっとびっくりした。(+_+)
既にブログで書いたが、日本ファクトチェックセンターの立ち位置は、これから政府が情報統制の手段とする、政府が判定する「誤・偽情報判定」に沿ってファクトチェックをしていくだろうことは、あまりにも明白なことで、決して政府提供情報のファクトチェックなどはしないのだ。
それをコメンテーターとして登板させたということは、常連になるのかどうかはさておいて、TBSがこれから進行する政府の情報統制体制に従順であるということを物語っているといことだ。
それから数日で、以下のファクトチェックをしたとのニュースがあった。
正直、ファクトチェックしないといけないほど、この誤情報が出回ってどうしようもないとかなっているわけでもないのに、なぜ献血できると(結果として、政府主張を推奨)宣伝しているのでしょうね。
こんな情報の正否など、ちょいとグーグルで音声入力して、「コロナワクチン接種後の献血は?」で調べれば、すぐに以下の赤十字のHPが出て分かる。
今時、この程度のリテラシーもない人間は、そもそもスマホなど持つ資格がないと言っていいくらいだろう?
上記のHPの中に、以下のように書かれている。
【組み換えたんぱく質ワクチンを接種された方】
接種後24時間を経過していれば献血にご協力いただけます。
例)ノババックス社
【RNAワクチン(mRNAワクチンを含む)】
接種後48時間を経過していれば献血にご協力いただけます。
例)ファイザー社、モデルナ社、第一三共社
※オミクロン株対応のワクチンを含む
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そう、RNAワクチンでは48時間後は献血OKなのだ。
しかし、この献血の可否の問題の本質は、別にある。
ファクトチェックしなければならない本当の問題は別の話だ。
なぜ献血が問題だと騒がれるのかと言えば、ワクチン接種後に当然残るスパイクタンパク質の免疫抗体がいつまで体内に残るのかという問題が、実は全くよくわからないということが問題なのだ。
もし、48時間以上は残らないというのならば、ワクチン打っても2日後にはもう効果がないということになるのか?
もし、半年以上も体内に残り予防効果があるのなら、その血液を輸血したら、輸血された人間にも効果はあるのか?
ならば、巷で言われるような副作用までもらってしまうのか?
そういう、ある意味自然発生的な疑問に、政府や製薬会社は回答をしていないのが現状ではないのか?
私は難病で、3週間に1回血液製剤のグロブリンという免疫抗体の薬が必要なのだが、
ずっと疑問なのは、献血からの薬品製造の中でスクリーニングでスパイクタンパク質抗体などを除去できるのか?ということ。
正常なものであろうとスパイクタンパク質のものであろうと、同じ免疫抗体なので多分分離など出来ないのだろうと思っている。
この件に関して、ネットなどでも調べてみたけど、何も情報はなかった。
ここではっきり事実を明らかにして欲しいことは、最低でも、
コロナワクチン接種後の献血成分は安全なのか?
スパイクタンパク質抗体はいつまで体内に残るのか?
ということなのだ。
そういう本質的な疑問やファクトの調査などは、このファクトチェックセンターは何もできない組織なのだということだ。
そんなことを考えていたら、以下のニュースも出ていたね。
このニュースのヤフコメには以下のようなコメントがあった。
当然すぎるコメントだが、ニュースではこのような内容には触れたりはしない。
発表された内容だけを報道するのが、ジャーナリズムなのか?
(以下ヤフコメより引用)
・・ただし、ファイザーのワクチンも特に高齢者が血栓症を起こすリスクが高い、とFDAも2022年末に認めたらしく、アストラゼネカに限った話ではないようです。
ワクチン技術プラットフォームとしては アストラゼネカはファイザー/モデルナのmRNAより一世代前のウイルスベクター手法 でも、発現させてる標的抗原蛋白は同じくコロナのスパイク蛋白ですよね。 より高発現能力が期待できるmRNAのほうがより危険なのでは? だって、コロワク始まった頃、「効果はアストラゼネカよりファイザー/モデルナのほうが上」と言ってたじゃないですか。
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まあ、誰でも持つような疑問だけど、報道機関は不問に付したままでOKのようだ。