昨日 土曜日は、結局 1日でインスリンが18単位入った。
インスリンの効能のせいなのか?昨夜になってから手足の痺れがかなり楽になった。
それだけではなくて、頭がすっきりしたような感じがしたのだ。
こんな反応は、実は初めてのことだった。
実際に抹消神経の炎症がある場合は、ステロイドが効けば当然しびれは緩和して体は楽になる、 そういう経験は これまでも 何度もしてきた。
しかし、頭がすっきりするというような反応は、ステロイドでもグロブリン でも経験したことはないのだ。
大げさに言えば 、これで普通の(難病になる前の)頭に戻った、みたいな そんな感触があった。
そんなことで 、昨夜は普通にようやく 眠れたのだった。
もちろんの話だが、朝起きて 大丈夫 チェックすると、やはり 昨日よりはちょっとは良くなってるねと言う程度のことなので、夜に感じることは少し大げさな部分はあるのだった。
それでも、体全体はかなりいい感じになってはいる。
後の問題は、自律 歩行での持続性をいかにして取り戻していくか ということだ。
そのためには立って足踏みをして力をつけることと、実際に杖だけで歩く 訓練を何度も繰り返すことだ。
昨日 自分の車椅子のハンドルを握って歩くことやってみることができた。
その方が、車椅子に座って廊下の手摺りを引っ張って進むより楽なほどだった。
万一の場合に、車椅子に全面的に自分の体重をかけてしまうことはできないので、ある程度 自立的に歩けなければ恐怖心が先に立ってしまうので、月曜日から 理学療法士と一緒に訓練しないといけない。
それで 今日は 、ベッド脇に立って足踏み120回を2回やった。
コンビニ 往復の途中で、車椅子を押して歩く ことも数メーター 実際にやってみた。
今日は介添えがいないから、無理はできないのは分かっている。
できるという確認だけで満足だ。
明日からは本格的に 自立歩行に取り組もう。
そして 月内 を退院を実現したい。
8月3日まで持つかどうかわからないが 、とにかく体調維持ができそうなら、一度自宅に帰える方がいいのは明らかだからな。
とここまで書いていたら、自宅で飲む 服薬の薬を、夕方からリハビリをかねて自分でチェックして準備しろということで 、普通は退院する際に もらう 薬を置いていった。
インスリンを打つ 訓練を兼ねて入院中からやってみるということはあるが、服薬の薬を退院前からもらうというのは 6年間も入院したりしているが、初めてのことだ。
取りようによっては 、さっさと退院しろと言われているのかと思ってしまう。
まあ 確かに、これから調子が変わらなくても調子が悪くなっても、8月3日の外来グロブリン治療以降21日後の治療 までは同じ薬を処方するのだから先に渡しておこうということだと言うことぐらいは理解はできる。
でも普通それ患者に先渡しするかな?
まあ 自分で管理できるからいいけどね。
なるようになるだ。
本日は 以上。
余談。
テレビ見てたら8月までで従来の保険証が使えなくなるということを大げさに 報道している番組があった。
テレビ局のマイナ 保険証に詳しいという記者が解説をしていたが、マイナ 保険証がそもそも 任意であるということも明確に言わないま
ま、従来の保険証は廃止されるから 窓口で10割負担を一時的に言われることもあるかのように話をしていた。
いくら 政府が マイナ保険証の活用を方針として決めたと言っても、デマに等しいことを言ってはダメだろう。
マイナ 保険証を持たない人や 紐付けをしたくない人には、これまでの保険証と見た目が全く同じ資格確認書 なるものが 役場から送られてくるのだ。
それを持っていけば 従来の保険証と同等に取り扱いがされるので 何の問題もないのだ。
マイナ 保険証に紐付けているとマイナ 保険証の 5年ごとの電子証明書の有効期限切れや10年ごとのマイナ 保険証の有効期限が切れる前に 役場に出向いて手続きをしなければならないのだ。
高齢者にとって 諦めて面倒な話。
もちろんこの話は当然出ていたが、何が何でももとも任意のはずのマイナ保険証を どうしても使わせようという後先を間違ったやり方は、後でとんでもないしっぺ返し、すなわち 1枚のカードに集約された個人情報の漏洩という大事件となって ボロボロになるような気がしています。
ネットの世界、一度情報が漏れれば回収は、不可能ですよ。
もともと設計が任意のもの、後で無理やり 義務化も同然のシステムとして作り上げようという、本末転倒の情報システムを作りたがっている とんちんかんな 能力しかない 政府を信じられるって、本当におめでたいですね。
こんなことだから、全ての分野で中国に置いていかれるのだ。
いつまで マスゴミがバカをやっているのか、バカは死ななきゃ治らない。