磐越道バス事故のニュースを見て、最初に思ったことは、

 

一体どうすればマイクロバスを半周するようにガードレールを巻き込み、しかも車の後部を突き破って後部座席も突き破ってしまうような状態になることが出来るのか?

 

どう考えても想像できない・・と言うことだった。

 

しかも、生徒が一人とんでもないほどの距離放り出されてしまって、本当に無念としか言いようがない。

 

そうこうするうちに、学校側とバスの貸し出し側での言い分の食い違いとか・・信じられない様な展開だが、

それよりビックリなのは、以下の記事だった。

 

この記事を読んで、以下のヤフコメ読んで、ようやくこれが事故の直接の原因だとしたら、とても他人事ではないと、改めて気づかされたのだ。

 

以下、そのヤフコメの内容

 

『・・認知症が始まっていたのかな。

 事故を起こしたときは、もう乗らない、って思うけど、すぐに忘れてしまうから、昔の記憶で、いいよ、運転するよって言ってしまったのかも。

 

 身近な認知症の人の免許返納のとき、同じような感じで、事故→反省→返納しようかな→まだ運転できる、ってなったことがある。

 認知症の初めの頃って、一緒に住んでいる人じゃないと分かりにくい。

 あの人、しっかりしているものね、という人ほど、周りは昔のイメージで対応するから、ギャップに驚いてしまう。

 

 高齢者も死ぬまで働きましょう、って世の中にしたいみたいだけど、運転とか機械作業を任せると、これからもこういう事故が増えるんじゃないだろうか。

 

 特に独り身の高齢者は、周りが衰えに気付かないから、的確に止める人もいないだろうし。・・』

 

引用以上。

 

 

記事にあるように、運転手の人物は、この2か月で何度か自損事故起こしているようだし、しかも免許返納さえ自ら話していたという。

それなのに、まったくそれを覚えていないかの如く今回運転を承諾していたことを考えると、認知症が始まっていたのではという疑いは、かなり確度が高いのかもしれない。

 

症状的にどうなるのか知らないのだが、運転中に自分がなんで今車の運転席に座っているのかさえ意識できない状況になっていたとしても、おかしく無いのかも?

 

 

高齢の独居老人で、難病で身体能力もギリギリまで落ちてしまっている自分の身を考えると、正直他人ごとではない。

 

幸い今のところ、このようなブログも書いているせいか脳味噌の方はまだ正常だが、何時認知症になるかはわからないからなあ・・・

 

自分でそれが認知症の前兆だと気づけばいいのだが・・?

難しいのだろう?

マジで怖い。

 

今のところ、親族で私のブログを見ていてくれる者もいるから、何か変だと思ってくれたら有り難いが・・・。

 

マジで独居を貫こうとすれば、車の使用は不可避ということになるのだ。

介護認定を受けても、現実にはバリヤフリーでもないマンション暮らしで、車椅子生活をしていくことは無理だからなあ・・・

 

実際は、介護付きの施設入居しかない・・

あるいは、病院の緩和ケア病棟にお世話になる方が早いのかもだが・・

 

悩ましいけど、そう遠くは無い問題だ。ブルブル💦

 

 

 

余談です。

 

ユーチューブにあった

清水ミチコの「ホルムズ海峡冬景色(浮遊景色)」は最高に面白い替え歌になっていた。

 

 

UAE発の運搬船

浮遊したまま

アラブの海域荒れ模様

 

石油運ぶ船の群れは

誰も無口で

トランプだけに

キレている

 

お前が一人

連絡船に乗れ

 

舵を取って

責任取って

イランことするな

 

あああ~

ホルムズ海峡

浮遊景色

 

 

以上、(^^♪