夢なんて語れる歳ではない
嫌というほど現実と向き 合い
わずかな目標でさえ
達成するのに越える壁の多さに心折られ
大人になって落ち着いたというより
希望をなくしたから
無駄な労力を使いたくないだけ
心身の疲労がたまるだけの日々で
頑張るという言葉に嫌悪感で
1日の時間が過ぎるのを待ってる
楽しいと思えることもなければ
体のメンテもさぼりがち
一人になりたいのに
携帯ばかりいじって所詮寂しがり屋
自分の殻の分厚さ
いやになる
自分のこともわからないのに
人のことなんてもっとわからない
不満だらけの世の中
生きてる意味あるの?
あの世から来ていいと言われないから
まだ行けない
別に私がいなくても
世の中に何ら影響ないし
いなければならない人いないでしょ
だから寿命があるんだし
代わりはいくらでもいる
一生懸命なんて馬鹿馬鹿しい
何もしたくない
どこにもいきたくない
自分がおかしい自覚はある
病院に行ってる 内緒だけど
言いたいことずっと飲み込んでた
相手が望むであろう言葉をかけて
元気なふりして
本心隠してた
私にはこうするしか出来ない
いい子は疲れた