初めてぶつけた心の塊
はちきれそうで
壊れそうで
抑えきれなかった
ずっと蓋をしてた
影に閉まった気持ち
本当はバレてて
あなたは黙ってた
ズルいよ

あなたの腕に包まれて
抱き寄せられて
突き放す勇気もなく
ただ身を預けて
声にならない
嗚咽をもらす


笑顔の裏の
何でもないフリ
気丈な私を
健気と言った

ハチ公みたいに
待ってる姿
一途すぎてる
バカみたいと
笑えばいいのに
優しい顔して
受け止めるなんて


やっと越えた壁
もう偽りの姿は要らない

哀しく昇る
まぶしい朝日
夜明けまでに
目覚めた回数
数えてないけど
ぽっかり違和感


あなたが原因の
私の涙
止めれるのは
原因のあなた

現実は残酷で
そのうち美化され
風化する

今の私は
過去の結果
未来は
光の中であり
闇の中

あなたはあの日のままで
想いを内に秘めてる私
切なく過ぎる時間
止まない雨に
哀しくうつむく


後悔するとわかってたら
誰も苦労しないよね

叫んでる心を包み込む
あなたの手
さしのべて
冷えた体を
暖めて
私一人では持ちこたえれそうにないよ


不思議な感覚から
目が覚めて
喉の奥に鉛があるような
夢であって
現実だと思い知る


ある歌口ずさんだら
泣けてきた

愛さなくていいから…


立ち止まる私

気づいていて
気づかないふりして
自分が傷つくのが恐かった
その結果が現状

私にその行動をさせたのは
今までのあなたの態度
おいてけぼりな気持ちになる不安に
とっさに殻をかぶった

何がどうでなんて
正解がない
違うことしても
一人になると
同じこと考えてる
重い

伝えたい
私の気持ち
教えて
あなたの本音