わたしは 信じたいのです
どんなに 辛い世界でも
どんなに 過酷な世界でも
きっと きっと 越えていけると 信じたいのです
心が殺伐とした世界
憎しみが 新たな憎しみを生む世界
報復が世界を席巻し
国も 人も
敵を 気に入らない者を 自分たちと違う者を
あるいは自らの制御が効かぬままに
攻撃し 傷つけてやまない世界
そこから生まれるもの・・・
それは辛い学び 苦しい学び
肉体の病も
心の病も
離別の苦しみも
度重なる不幸も
悲しむ人の姿を見ることも
そんな 心痛める すべてのことを
越えていけると 信じたいのです
わたしたちが選択した道は 厳しい世界ではあるけれど
どんな学びでも 越える力があると 信じたいのです
きっと きっと 越えていけると 信じたいのです
人の心の奥にある純真な光を・・・
一人ひとりの中にある 越えて生きる力を・・・
光と光が 愛し合えることを・・・
そんなすべてを わたしは 信じたいのです
(2015年2月7日のブログのことばの再掲載です)
この当時、ちょっときつい状況にあって・・・その時に綴ったことばです。
どんな物事も越えていけると信じたい・・・そんな思いが強い時期でした。
話は昨日の空に移ります。
昨日も空がとっても綺麗でした。
ニュースによると、昨日は東海から関東にかけて、珍しい2重のハロが観られたそうですね。22度のハロ(日暈)はよく観られますが、その内側太陽の近くにもう一つ9度のハロが観られたのだとか。観られた人はよかったですね。
こちら地方もいい空でした。夕方前に海に散歩。だんだんと夕焼け空へと・・
途中、鳥のような雲や龍のお顔が現れたり、相変わらず、この土地の自然はいろんな姿を現してくれます。
夕焼けがとっても綺麗でした。
夕焼け雲とお月様のコラボ 久しぶりに見たなぁ。 綺麗でしたぁ~。
夜釣りの方がけっこういらっしゃいます。
写真たくさんです。 ごめんなさい。
みなさま よい一日を!
『だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。』
ヨハネによる福音書:第8章
きちんと手を洗うだけで、感染する確率はぐんと下がる。
でも、心の中にひそんでいて、流れていかないものがある。
それは「恐怖」 そこから生じる「相互不信」「分断」
「あの人が病気になったのは、誰のせい?」
「ウイルスが広まったのは、あいつのせいだ!」
「世界がこうなったのは、あいつのせいだ!」
人と人が傷つけあい、分断が始まる。
「もしも感染していたらどうする?」
「あんな風に言われたらどうする?」
具合が悪くても、元気なふりをするようになる。
もう誰が感染しているか分からない。
ウイルスがどんどん広がっていく。
非難や差別の根っこに、自分の過剰な防衛本能があることに気づこう。
冷静に、客観的に、恐怖を知り、見つめれば、恐怖はうすれていくはずだ。
家族や友人と電話して、笑おう。
いつものように、きちんと食べて、眠ろう。恐怖は逃げていくだろう。
恐怖は、誰の心の中にもいる。だから励ましあおう。応援しあおう。
人は、団結すれば、恐怖よりも強く、賢い。
恐怖に振り回されずに、正しく知り、正しく恐れて、今日、わたしたちにできることを、それぞれの場所で...
「時」は 生きている「今」であり
「いのち」の実感です
「時」が「今必要なもの」を運んできます























































































