朝日が カーテンの隙間から差し込む。
ふと そこに光の音がした。
やわらかで 優しくて まっすぐな音。
耳では聞こえない音。
光は音をまとう。
音は光に混じる。
光は心に届く。
音は心に広がる。
(2年前の2017年の4月 思ったことメモより)
朝日が カーテンの隙間から差し込む。
ふと そこに光の音がした。
やわらかで 優しくて まっすぐな音。
耳では聞こえない音。
光は音をまとう。
音は光に混じる。
光は心に届く。
音は心に広がる。
(2年前の2017年の4月 思ったことメモより)
皆 少しの暇があれば スマートフォンをやっている。
インターネットやLINEなどで 情報を得たり 交換はできるだろうが
人は 静かにものごとを考えることをしなくなってしまった。
情報の中から 一時の感情や思いは湧いても
心静かに その原因や その本質を考える時間をもたない・・・
(自戒を兼ねて)
以前行って 桜がまだまだだった 海浜幕張の「さくら広場」に土曜日に行ってきました。
桜は まだ蕾もありましたが きれいだったので リベンジ成功です!!
やっぱり年々人が多くなっています。
それはそれで 桜も花たちも 見てもらえて嬉しいでしょうが これ以上多くなると ゆっくりと見られないかなぁと心配です。
たくさん写真を撮りましたが 一部を載せたいと思います。
ここから下の写真は この一週間前(3月末)の新宿御苑の桜です。
今年は桜をたくさん堪能させていただきました!
たくさんの写真失礼しました
以下は2017年2月12日朝 湧いてきた思いをメモしていたものです。
今朝 読み返しました。
もともと 自分から自分へ宛てた思いなのですが
その当時の自分から 今の自分へ宛てたものとして 新鮮に読めました。
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宇宙空間に 私たちの居る地球は浮かんでいます
想像してみてください
丸くて清んだ青い色の輝きを放ち
漆黒の宇宙の中に浮かんでる地球の姿を・・
そこには70億の人々が住み
数えきれない動物や虫たちが住み
多種多様な植物たちで覆われて
海と陸と 薄いベールのような大気をまとって
広大な宇宙の中に 小さく静かに浮かんでいます
あなたと同じような境遇や
あなたと同じような悩みを抱えた人は
同じ地球に たくさん居ますし
別の悩みを抱えた人も たくさん居ます
私たちは あの人は良い人で あの人は悪い人 と思いがちですが・・
見てください! この丸く青く輝く地球を!
宇宙から見たら 地球はひとつで ひとつの学び家であって
ひとつの宿り星であって・・
一人が良い人で 一人が悪い人だ ということはないのです
あなたの体の60兆もの細胞は
それぞれ ひとつひとつに 役割がありますが
単独の細胞では 限られたことしか出来きません
寄り集まって 全体へと広がるにつれて
より大きな役割を持って 全体の命へとつながっていきます
個の命がないと全体の命はなく
また 全体の命がないと個の命もないのです
地球は 地球に住むものたちの全体であり
銀河は 銀河の中の星々の全体であり
宇宙は その中の銀河たちの全体であり
どこまでいっても限りがなく
どこまでも広がっていくのが命なのです
小さな悩みにも意味があります
大きな悩みにも意味があります
喜びも 悲しみも 意味があります
すべてに意味はあるのですが
それらはまた より全体へと広がり
より大きな全体としての課題や 喜びや 悲しみとなるのです
小さなものは より大きなものを大事にして
大きなものは その中の小さなものを大事にしてこそ
世界は 愛と潤いを持って その全体の命を輝かせます
今 このあなたの位置は あなたにとっての中心です
ここから すべてがはじまります
だから 今が すべてであり 全体です
今の日常を 大事にして過ごしてください
すべての真実は そこにあります
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写真は今日の空です。
とても迫力がありました。
さくら広場(幕張)
パナソニックが社有地のある海浜幕張エリアに開設した公園。建築家安藤忠雄氏が設計。
千葉県習志野市のさくら広場は、ソメイヨシノ505本を配した桜一色の公園として、2006年4月に開園しました。 幕張新都心のパナソニック社有地32,000平米を、環境や地域のために有効活用したいという思いからスタートしたそうです。
まだ大きくはないですが、年を重ねるごとに段々と枝をはり、見応えのある公園になっていくことでしょう。桜だけではなくチューリップなどの花も一緒に楽しめます。
敷物はひけません。酒盛りは禁止です。
昔は人も多くなくて知る人ぞ知る穴場って感じでしたが、年々訪れる人が増えて来ています。
パナソニックさん ありがとうございます。
今年も これから見に行こうと思います。
写真は昨年(平成30年)4月1日のものです。
とっても綺麗でした。
ムーミン リトルミィの言葉より
ひま、やることがない。
なんて間抜けなセリフだこと。
春は花を見て、夏は太陽を浴びて、秋は落ち葉を踏んで、冬は静かに春を待つの。
やることがないんじゃないわ。
やることをわかってないのよ。
やることをわかっていない・・ ぼくにも思いたることがいろいろとあります。
言い訳ばかりして やることやっていない自分がいます。
見ることができるのに 気付かない(見ていない)自分がいます。
チャンスがあるのに チャンスを逃している自分がいます。
反省です。
リトルミィさん ありがとう!
ムーミンバレーパークも開園しましたね。
いつか行ってみたいです。
https://metsa-hanno.com/moominvalleypark/
写真は今年の2月16日と21日の空です。
2月16日朝
2月21日
みなさまのところへ なかなか伺えずに 申し訳ございません。
人が その美しさを失うのは
老いるときでもなく 死ぬときでもなく
自ら その美しさに気付かなくなったときだ
(2017-01-31 思ったことメモ)
2017年の1月31日のメモに 思ったこととして綴ってあったことばです。
このメモには前段があり 全体としては次のように記してありました。
(この頃の自分に何があったのか・・・ もう思い出せません ^ ^;)
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怒りに心を奪われたり
悲しみに心を支配されたり
そんな時は 自らの(人としての)美しさに
気付かなくなっている
この地にあって この肉体の目に映るものは
確かに 今ここにあるものであって
空想の景色は 映し出されない
朝の雫の美しさを 自分のことのように喜べる・・・
雫の美しさに 自らの心の美しさを重ねられる・・・
そんな喜び
人が その美しさを失うのは
老いるときでもなく 死ぬときでもなく
自ら その美しさに気付かなくなったときだ
----------------------------------
これをメモしたとき きっといろいろとあったのだろうと思います。
人は だれでも どんな人でも 自分で自分の「人としての美しさ」を感じるチカラを持っていると思うのです。
ただ、怒りや 悲しみに心が支配されたとき それに気付かなくなるのだと思います。
朝の雫がきらめき 生き生きと輝いているのをみて
その雫の中に 人と同じ何かを見たようでした(そんなメモが近くにありました)。
そんな雫を美しい 綺麗だと思えることは 「人としての美しさ」を感じるチカラがよみがえった瞬間でもあって きっとそんな自分自身が嬉しかったのだろうと思います。
・・・ん~ 何を言っているのだろう・・・(笑)
写真は今年の3月17日(変わった形の雲、ハート雲と月)と3月19日(朝の幻日、昼の彩雲)の空です。
1枚目からの3月17日の写真ですが・・
この写真の前の時間 目の前の空いっぱいに 素晴らしい雲が見られました。
最近よく行く スーパー銭湯の露天風呂から見られた雲でした。すっぽんぽん(まっ裸)で リクライニングに寝そべり 涼やかな風にあたりながら 下の絵のような 雲を見上げていました。
もの凄い存在感があり 雲が真上に近付くにつれて 身体がしびれて動けなくなりました。
まるの そとに まるを かいた
そのまた そとに まるを かいた
どこまでも まるを かいた
そしたら とうとう ちきゅう になった
ちきゅうの そとに まるを かいた
そとへ そとへと まるを かいた
どこまでも まるを かいた
そしたら とうとう ぎんが になった
それでも ずっと まるを かいた
ずっと ずっと まるを かいた
どこまでも どこまでも まるを かいた