空 /// 海 /// 風 

 空 /// 海 /// 風 

日常の風景を写真に綴りたいと思います。

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ひとつの仕事の区切りがついて
ふと 心が軽くなったとき
綺麗な夕焼けに誘われて外に出てみたら 
目の前に大きな虹がかかっていました
わぁーーって言葉をあげました
軽くなった心が 虹に吸い込まれそうでした
実際に 心は虹に奪われてしまいました
虹ってなんで 見る人をこんなにも魅了するのでしょう
虹の不思議は 光学的なものだけではなさそうです



新しいもの順に掲載します
昨日9月4日の夕方の虹です(過剰虹が見られました)。
普通の虹よりも色の層が多いのがわかるでしょうか


電線がじゃまですが・・・2重の虹のような部分も
主虹は外が赤色   外の副虹は内側が赤色  色の順番が逆なんですよね。


電線がじゃまにならないところまで出て撮りました
虹の下のこんもりした木々があるところは この辺りを守られている神社です





この前日の9月3日の朝にも虹が見られました。
外側は薄いですが 2重の虹でした。
電車の中からの撮影です。窓の映りこみがあります。







他にも 僕が見ただけでも 
8月29日(立山の旅のブログで今日の空としてご紹介したもの)再掲載


8月12日



この1ヶ月あまりで他にも見たと思いますが 整理が出来ていません。
あっ 黒部ダムの虹もありましたね。人工だけど(笑)





ここから先は 人様の写真や画像を拝借して(勝手にお借りしてゴメンなさい) 少し虹の話を・・・
二重の虹の間には 下の画像のように「アレキサンダーの暗帯」と呼ばれる部分があるそうです。主虹の内側は明るいですが「アレキサンダーの暗帯」は光度が落ちます。確かに2重の虹では主虹の内側が輝いて見えますよね。
先程書いたように 主虹は外が赤色で内が紫色 副虹は色の配置が主虹と逆になります。  光学的なお話に興味がある方はネットでなぜそうなるのか調べてみてください。




そして 虹には下の画像のような種類があるそうです。たくさんあるのですねぇ。知りませんでした。僕は反射光の主虹も副虹も見たことがありません。



どうやら 反射光の虹まで出ると 下の画像のような信じられない光景になるみたいです。海外で見られた虹のようです。



一度でいいから こんな虹を この目で直に見てみたい!



猛烈な勢力の台風10号が近づいています。進路に相当する地方のみなさま どうかどうかご注意ください。
僕の鹿児島の家も 壊れないか ドキドキしています。
遠くから見守るしかないのがもどかしいです。

台風と離れた地方の皆さまも 雨もありますので ご注意ください。


















夏の 立山黒部アルペンルートの旅 その4 ラストです。

その前に 今日(8月30日)の雲をいくつか

昼間 太陽の周りが色づいていました

 
海の夕焼けも綺麗でした 釣れてるかな


鳥たちも気持ちよさそう


日が沈んで暫くすると 雲が濃いオレンジや赤く焼けてきます


南の空も赤くやけます


ふと 山側に目を向けると  わぁ~お月様が夕焼とコラボしてる







さて 立山の夏のラストは 黒部ダムでの雲たちです。
山の雲は面白いですねぇ。
生きているみたいでした。






























立山黒部アルペンルートは 春は雪の壁の中を通る観光が有名ですし 秋は五色の絶景が見られますし 季節ごとにみどころがいっぱいです。
春はまだ行ったことがありませんし 秋もずいぶんと行っていません。

立山黒部アルペンルートは ホントまたすぐに行きたくなるところです。

長い報告ブログにお付き合いいただき ありがとうございました。









夏の 立山黒部アルペンルートの旅 その3 です。

その前に 昨日(8月29日)の雲をいくつか

昨日は山に綺麗な小さな虹が立ちました

海では 海の色が左右で分かたれました

海の夕焼けは 相変わらず綺麗です

かなとこ雲がぐんぐん手前にきます
 
今日も日が暮れました


 

さて、立山の夏のブログの続きです。
「弥陀ヶ原」の朝のトレッキングを終えて 10時10分のバスでまた室堂へ向かいます。今日はそこから黒部ダムへ向かいます。
快晴! 室堂へ向かう途中の景色も最高です。

バスから見える剣岳の雄姿にドッキリしました。



室堂から先は 行ったことがなく 初めてです。 楽しみ。
室堂でトローリーバスに乗り換えます。せっかくなので 一番前に座りました。
美女平からのバスもそうでしたが コロナ対策で座席は座れないところがあります。 基本的に隣には座れません。



NHKの「ブラタモリ」で黒部ダムを扱っているのを見て 行ってみたいなぁと思っていました。
上の写真でトンネルの先に青いランプが灯っているのが分かるでしょうか。「ブラタモリ」ではここを歩いていましたが、約80メートル程の区間を掘るのに1年以上かかった工事の難所です。地下水が湧き出て大変だったそうです。トローリーバスだとあっという間なのですが とても感慨深かったです。

トローリーバスの中での写真撮影はフラッシュは禁止です。揺れが大きいので、走行中はブレて撮影が出来ません。上の写真は速度を落とした時に撮ったものです。

トローリーバスを降りると そこは大観峰!2316メートル。
ロープウェイの大観峰駅の真上には 立山(雄山)がそびえ立っています。
ここから黒部平(1828メートル)まで 支柱が一本もない立山ロープウェイで降ります。
 
ちょっと変わった雲がお出迎え?


ロープウェイの影が映ってます



黒部平から ロープウェイを見ると下の写真のような絶景です
立山の下すぐに 大観峰駅があることがよく分かります。



黒部平駅からは黒部ケーブルカーで黒部湖駅まで降ります。
写真は黒部湖駅でのケーブルカーです。



さて、ここから 黒部ダム(黒部第四ダム)です
観光放水をしていました
綺麗な虹がかかっています








ダムを歩いて渡ります。






渡った先で 体力に合わせて 上の展望台にいったり 下の展望所にいったり どちらにしろ 階段を上り下りします(下ったら必ず上がる(笑))
私は下の展望所に行きました。
横から見た黒部ダムが 一番ダムらしいですかね
この曲線が なんともいえず萌えます ^ ^)




時間帯と天気によっては この位置から虹が見えるようです。
私は ダムの上から虹を撮りました。


ダムだから ダム湖があります。


ダム湖を巡る観光船もあるようです。
観光船からしか見られない景色もあるのだとか。 

ダム湖の上の山には 面白い雲がかかっていました。
黒部ダムで見られた雲については 次回ご紹介する予定です。


殉職者の慰霊碑がありましたが そこに記された人の数にビックリしました。
200名?もっと? 正確には数えませんでしたが 相当の数の方の名前が刻まれていました。
多くの方の犠牲の上に このダムが出来たのですね。    
写真から分かるように 切り立った山の中にある大規模なダムです。
どれほど大変な工事だったことか  ・・・            合掌




黒部ダムを後にして 室堂へ向かいました。
室堂は昨日と違い 快晴!  景色がよかったです。
みくりが池の近くで おにぎりを食べました。







室堂から美女平へ向かうバスの中で撮影した雲海


目立っている雲がありました(アップ)



そして この日帰宅して最寄駅で見られたのが 少し前にご紹介した 珍しい夕日が沈んだ後のアークでした(写真再掲)。



とってもいい旅でした。
いや~ またすぐ行きたくなります(笑)


次回 黒部ダムで見られた雲をご紹介して 最後にします。



あっ ここでご紹介です。
以前に 僕の写真を 曲の動画に使っていただいた Studio Noel  柴田夏乃さんが歌われる 
希望
をご紹介させていただきます。


医療従事者と私たちの生活を支えてくださるエッセンシャルワーカーに向けての感謝を表現した作品とのことです。
スタジオが使えずにリモートで録音?いろいろと苦労されたようです。

もしもよろしければ お聴きになってみてください。


柴田夏乃さんは ミュージカル「レ ミゼラブル」の初演ヒロイン コゼット役でデビューされて 「ひらけ!ポンキッキ」のオープニング&エンディングテーマ曲歌唱 ファミリーコンサート・童謡コンサートなどをなさり、現在は ヴォイストレーニング 歌唱指導 はじめ様々な音楽活動でご活躍なさっていらっしゃいます。






夏の 立山黒部アルペンルートの旅 その2です。

その前に 今日(8月27日)の雲をいくつか







 

さて、昨日のブログの続きです。
「一ノ越」を諦めて 弥陀ヶ原までバスで降りることにしました。
室堂からバスで15分ほど下ります。
バスの窓から雲が湧き立つのが見えました。




弥陀ヶ原に降りると 雨上がりの雲が湧き立っていました。
こんな空 大好き!!






宿に入る前に 少しだけトレッキングしました。 気持ちいいです。



宿はシングルルームを予約。
お風呂とトイレは共用ですが 清潔で コロナ対策もきちんととられていました。

夕食時には窓から外が見られますが、窓際から離れていたので 主に雲を見ていました。
食事は 写真のようなものでしたが 美味しかったです。 ごはんをおかわりして お腹いっぱいになりました。 ビールは宿の自動販売機で買って 持込OKです。 カメラは僕がいつも使っているコンパクトデジカメ(スマホのカメラとこれしか持ってないので)。 最近調子がおかしくて困っていますが、慣れたカメラが一番です。夕食の写真はスマホで撮影しました。



食事を終えると 私が夕焼けを気にしていたのを見た宿のスタッフの方が 声をかけてくださり 「外の方が綺麗ですよ」 と案内してくださいました。
とってもフレンドリーで親切なスタッフの方でした。 気持ちのいい対応をしていただき感謝です。

夕焼けも綺麗でした。




夜にはナチュラリストによる立山の自然解説イベントがありましたが お風呂に入ってしまい 開始時間を過ぎてしまいました。 行けばよかったのですが遠慮してしまい 後悔です。 聞きたかったなぁ。

「21時には1階の電気が消えるので 外に出たら星が綺麗ですよ」とスタッフに教えていただきました。
21時過ぎに外へ・・・  うぉーーー 天の川が綺麗!!
くっきりと見えます。 星屑と言いますが そんな感じ。

写真は僕のカメラと腕では無理なので ありません(笑)

でも、山の上の星は本当に綺麗ですねぇ。晴れて良かった。

この時期、流星群が話題になっていました。
北東と聞いていましたが  びゅーーーん と北西におおーーきな流れ星が横に走ってびっくりしました。
その他にも 北東はじめ 広い範囲に たくさんの流れ星が見られました。
一時間弱で十数個見たかな。

先ほどお話を聞けなかったナチュラリスト方2名が近くに来られたので 星空談義をたくさんしました。 カメラの話も。 
バリトンボイスの とっても落ち着く話方をされる方で いろんなことに凄く詳しくて とても有意義な時間でした。  満天の星や流れ星と共に ほんとうに素晴らしい時間を ありがとうございました。

後日談ですが 実は この約10日後 定員30人程度のある講演会で この方に再会しました。 お声と話方に特徴があったので おもいきって声をかけてみたら ご当人だったので びっくり!!  ちょっとしたご縁を感じました。


翌日の朝は もう一人のナチュラリストの方と 宿の庭でマンツーマンでたくさんお話をしました。 ほんとうにいい方ばかり。 この宿での人との出会いが 旅の喜びを何倍にもしてくれたと思っています。 感謝感謝です。

ほんと、気持ちのいい朝。
山の上の高原の空気の爽やかで美味しいこと。
いっぱい深呼吸をしました。





朝日を浴びて 朝露をいっぱいまとった植物たちがキラキラしていました。
とっても綺麗!!







朝ごはんも とっても美味しくて またまたごはんをおかわりしました。



チェックアウト後に ナチュラリストの方に教えて頂いた宿の近くのコースをトレッキングしました。
いっぱいの植物たちの出す いっぱいの酸素が濃い!!
おいしい!!










その後、弥陀ヶ原の景色のいいコースをトレッキング。
とっても景色よかったです。 爽やか。 山も綺麗!









朝も雲が湧き立つ様子が見られました





(わぁー たくさんの写真 ごめんなさい)


つづく







コロナ禍の夏
 
帰省を諦めて 自然を求めて 旅をしました。
 
夏の 立山黒部アルペンルート  そして山での宿泊 すっごい憧れでした。
 

 
この夏の立山黒部アルペンルートの旅を 日記を兼ねて記そうと思います。
 

まず、富山県側の立山駅からケーブルカーで美女平に登りました



美女平からはバスで室堂に向かいました。

室堂は生憎の雨・・・雨の中で立山室堂をトレッキングしました。
 
カッパを持ってきていたので助かりました。 
 
みくりが池から 雷鳥沢へと下ります。
 
雷鳥沢近くまで降りて そこからまたもと来た道を登りました。
ガスっていましたが 途中から、雨が止んで少しガスがはれてきました。


それなりに まあまあの登り下りの道です









花を撮っても 雨でにじみます。



雷鳥沢では 登山者がテントをはっています



少しお日さまも出てきました























この日の数日前に ちょっとした山に登っていたので 雷鳥沢との往復だけで へばり気味です。
だけど 雨も止んだし もう少しトレッキングを続けることにしました。


とりあえず「一ノ越」に向うことにしました。
「一ノ越」は 次の写真の 山小屋のあるところ 室堂駅から約2キロのところにあります。
立山(雄山)登山の中継地点です。



あれ? スマホだと下の小屋しか見えませんね(笑)
「一ノ越」は上の山小屋です。 (画像追加)





向って歩いていると
な・な・なんと!!  雷鳥の親子がいるではありませんか!
道脇の目立つところに 親が1羽  ひなが6羽
なんてラッキー!!
僕一人と雷鳥親子だけの 贅沢な時間をたっぷりと楽しみました。












ひなが僕の直ぐ足元にきました。
かわいい!!
かわいすぎる!!
・・・・・
おい、道に出ちゃだめだよ~





とうとう 道向かいに ひなが1羽 渡って行ってしまいました。
そのタイミングで 人が集りだしてしまって・・・
あのひな その後 ちゃんと戻れたかなぁ


 引続き 「一ノ越」へと向かいます。
「一ノ越」までは 綺麗な登山道が整備されています。







雪? 氷? たくさん残っていました。
この時期に溶けていないということは 1年中残っているのでしょうね。










数日前の山登りの疲れと 今日の疲れ 薄い空気・・・
「一ノ越」まで もう少しという所まで来ましたが 頭も痛くなってきたので 今日の晩御飯を美味しくいただくために 途中で下に降りました ^ ^;

降りる頃には 晴れてきました。
気持ちのいい風景です。







(たくさんの写真 ごめんなさい)


つづく








たのしみは きれいな一輪のたんぽぽが
わたげになって 飛んでいくとき


(桐田明日香ちゃん 作)



NHKの番組を見ていた時 不幸にして学校で亡くなった小学生の桐田明日香ちゃんの詩として紹介されたものです。

目にした時に 何とも言えない感動を憶えました。

視点が純粋。
1点の一輪の花(たんぽぽ)から
綿毛となって 大きくひろく 自由に飛んでいく光景

爽やかな風が吹いてきて  急に ぱぁーーーっと 広く周りへと 高く空へと 世界が広がっていく光景・・・ それといっしょに たのしみも広がっていく様子・・・。いいですよねぇ。 とても感動しました。



写真は先日見られた お日さまが沈んだ後(日没後)の太陽柱(薄いですが)とアークです。 お日さまが沈んだ後のアークは記憶にないので 初めて見たように思います。 よく見られる現象なのでしょうか? 僕的には超レアなんですが。









よく見ると 日輪(日暈)のかけらのような・・・
しかも 2重の日輪(日暈)の一部のようにも見えました。



最近 カメラの調子がおかしいんです。
どうしよう・・・



 

 

七夕2020_私のお願い事

 

コロナ禍の中での九州地方の水害・・・

苦しむ多くの方々をニュースで見ると心が痛みます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

被害にあわれたみなさまに お見舞い申し上げます。

まだまだ大雨は続くようです。

いのちを守る 早目の非難をお願いします。

 

 
写真は6月29日の空です
龍神さまのような雲が空を泳いでいらっしゃいました。
 

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わぁーーー UFOの日 時間ぎりぎりの投稿だぁ (汗)

1947年6月24日にアメリカ人のケネス・アーノルドが、ワシントン州のカスケード山脈レーニア山付近で上空を自家用飛行機で飛行していた際に、9個の奇妙な物体を目撃し、地元マスコミはその物体を(Flying Saucer) (日本では「空飛ぶ円盤」)と名付けて大々的に報道しました。それが今日UFOの日になったきっかけです。

それ以前にも多くの未確認飛行物体の確認やコンタクトはありましたが、ケネス・アーノルドのこの遭遇も UFO史に残る事件だった訳ですね。


UFO好きの私は こんな形の雲に たまらなく興味がそそられます。

写真は先日6月13日の雲です。 海鳥が写っています。



昨日6月23日、仕事帰りに海まで足を伸ばして散歩しました。

夕日が落ちて 薄暗くなってきた海で 腰掛けて 独りぼんやりと海を眺める贅沢な時間。

ふと目を上空に向けると わぁーーー! 細いお月さま発見!!

なんだかご褒美をいただいたみたいで嬉しかったです。

しばらく 虫にまとわりつかれながら 細いお月さまを眺めていました(笑)







さて 話をUFOに戻します。


わたしは当然のようにその存在を信じています。


過去ブログ

ある日見た不思議な雲

https://ameblo.jp/turudako/entry-11241670321.html?frm=theme

でも書きましたが ちょっと不思議な雲に遭遇したり

(まあ、これは気のせいかもレベルですが)


他に、自分の中では疑いもなくUFOだというものが これまでに2回ほど。


・・・ タイトルの「遭遇した日のこと」 とは UFOの話というよりも 宇宙人


わぁーーー ぶっとんでますね。  

読んでるみなさんに引かれるかなぁ。  引かれるだろうなぁ(笑)


これから書くことは 他人から見たら気のせいレベルなんですが 私の中では不思議で未だに鮮明に覚えているものです。


あれは、今から30年以上前。

この日は なんだか逢えそうな気が・・・

東京の中央線。 どこの区間だったかなぁ。 そんなに混んではいませんでした。

乗車すると 一人の欧米風の男性がドアの近くに立っていました。

私は その男性から1~1.5メートル程度のところに立っていました。

清潔で優しそうな男性なんですが なんだか少し他の人と違うんです。

着慣れていないと言うか。 靴も。 ネクタイも。 背広も。 なんだか借りてきて 着ているというか・・・。


男性の近くに 小さなお子さんが座っていました。

その小さな子供を見つめる眼差しが 何とも言えない綺麗で純真な感じだったです。


あまり男性を見れないので たまに 横目でチラチラ確認する程度だったのですが 私はなぜだか この男性は宇宙人だなぁとの思いが 強くなっていき 

しまいには 心の中で男性に 「あなたは宇宙人ですか?」「どこの星からいらしたんですか?」 と語りかけていました。  もちろん返答はありません。

男性は 相変わらず 小さなお子さんを見て ニコニコしていました。

私は 「気のせいかなぁ」 と思いましたが、 やはり 宇宙人では?との思いは消えませんでした。


暫くして なぜだか 「あぁ、この方、次の駅で降りられる」 と思った(分かった?)んです。


駅に着いて ドアが開くと その男性は やはり降りて行かれました。

ドアから降りるときに  後ろ向きに(振り返らずに) 黙って じゃぁね と手を上げて・・・・

ん??  手を上げて挨拶  誰に?  

まわりキョロキョロ さっきのお子さんたちもどこかで降りていてもういない?

えーーーーっ!! もしかして ほんとうの宇宙人????


と言う 気のせいレベルのお話です。

でも 記憶に鮮明に残っています。


この話には続きがあります。


私は当時 まだ学生で  寮のベッドの壁に アダムスキー型の円盤(今日の最初のワッペンのイラストもアダムスキー型をモデルにしたもの)のポスターを飾っていました。

その日の夜、ベッドに入ると ポスターからゴソゴソ音がするんです。

気のせい?  でも やっぱり音がします。

虫?  ポスターを外して確認しましたが 虫はいません。

 「今日のことは ホントだよ」 と言う合図だと 不思議と強く感じたのでした。

暫くして 音は止み 眠りにつきました。


気のせいといえば気のせい

でも なぜだか こんな感覚は この日だけです。

街や電車で 外人さんを見かけても この日以来 まだ 同じような感覚はありません。



・・・という お話でした。



また、 あの男性に逢いたいなぁ。





 
6月10日の空と雲
「うさぎ」みたいと思って撮影した雲 と太陽のコラボ!
前足があれば もっと「うさぎ」らしかっただろうなぁ。
(贅沢を言っちゃ駄目ですね)








同じ日の少し後の時刻に見られた 鳥のような雲
翼が雄大でした。 







下の写真は昨日6月13日(土)の夕方
本物の鳥です(笑)
写真の鳥は「サギ」でしょうか?
消波ブロックの上にたたずんでいました。



光の道と重なります。 綺麗!





昨日の夕日の沈む海も綺麗でした。





来週も有意義でありますように!




今日に限って、散歩しなかったぁーーーーーー
あぁーーーーーーーーー後悔!!!!

玄関に行ったら 窓が赤い
もしやと思ってドアを開くと・・・・
上空には赤と青の混じった 綺麗な空が・・・・

ここまで綺麗な夕焼けは ここ数年見てないと思う!
なんで 家に居るんだ俺?

あぁーーーーーーーー海に行きたかったぁ。


外へ出て やっと撮った写真たち
まぁ 少し撮れただけ よしとしよう。