晴れ

あっついな、本日。

異常気象も甚だしいな、これ。

エルニーニョだな。

ナニーニョだな。

ロナウジージョだな。

トッポジージョだな。

飽きたな。


ビル

にしても、だ。

最前から、

よくわからないのだが、

「首都大学東京」。

なに?

これ?

知らん?


通っている学生さんがいたら、

誠に恐縮で、申し訳ねーのだが、

知らん。

聞いたことねー。


どこにあんの?

高尾山あたり?

なんか中央線快速でびゅーん、みたいな。


いや、

俺如きが知らない大学があっても、

一向に差し支えない。

というか、結構な話である。


しかーし!

3.11以来、

この大学の教授とか准教授のやつらが、

とっかえひっかえテレビに出てきては、

原発や放射能の安全を

口にしとる。

誠にけしからんやつらだ。


今朝は、

大谷とかいう、

学校の先生のくせして、

テレビ用にワックスで頭を

今風にした馬鹿者が、

テレ朝「モーニングバード」で、

「子供が雪食っても大丈夫」

と、抜かしやがったんだ!


スピードワゴンの井戸田みてーな、

面した、あいつだよ、あいつ。


この野郎は、

公共の電波を使って、

次々と、デタラメなことを

吹聴している。


全国のお母さん!

こんなやつのいうこと聞いてたら、

お子さん死にますよ!


カチンコ

俺の第五次

「金子正次ブーム」

は、まだ熱が冷めん。


そこで、

金子正次がこの世に遺した

たった5本の珠玉のシナリオを

読み返すことにした。



ゴトーアキオとTURTLEHAZE (タートルヘイズ)
かっけー。

シナリオだけでかっけー。


俺の大好きなフレーズ。


「花の都にあこがれて、

飛んできました一羽鳥、

ちりめん三尺ぱらりと散って、

花の都は大東京、

金波・銀波のネオンの下で、

男ばかりがヤクザじゃない、

女ばかりが花でもありません、

六尺たらずの五尺のからだ・・・・・・

後略」


こんな文章かけるやつ、

今いる?

ヘナチョコばっかで。


こんな文章書くのは、

物書きの最終地点だな。

エベレストだな。


というわけで、

失礼しやす。


P.S.

友人たちへ。


蒸し風呂のよーな本日。

身体を労わってほしい。

そしたら、元気よく、

また街を歩こう。


また明日逢おう!



キング・オブ・ロケンロール、

ミック・ジャガーは、

ロンドン経済大学時代、

「ジャーナリスト」を目指してした。


しかし、

「生半可な勉強じゃとても、

ジャーナリストになどなれん」

と、諦めた。


次にミックが目指したのは

「政治家」。

これまた、

「なかなか大変なので」

諦めた。


ミックというひとは、

不世出のロッカーである。

音楽はもとより、

バンドに関わる一切合財の

財政を管理する。

移動の際に読む雑誌は、

各国の外務官が読む世界経済の雑誌。


キース曰く
「あいつは、どっかの国の立派な外交官になれるよ」。



ストーンズが動かす金額は、

天文学的数字。

ワールドツアーをやれば、

世界中で数百万人を動員する。

その総てに、

ミックは決裁を出す。


そんな人が、

謙虚に諦めたのが、

「ジャーナリスト」と「政治家」だ。


日本のその職業の人は、

恥ずかしくないのかな?

まあ、恥ずかしくないから、

やってんだろな。


あはは。



全くの余談。

ミックの昔の恋人、

マリアンヌ・フェイスフルの

祖先は、

「マゾヒスト」の概念を

世に知らしめた小説、

「毛皮を着たビーナス」

でお馴染みの、

オーストリアの作家、

ザッヘル・マゾッホであることは、

意外と知られていない。


その祖先の血を引き継ぐべく、

キースの邸宅

「レッドランズ」で、

素っ裸に毛皮を着た姿でいるところに、

警察に踏み込まれたのも、

余りに有名な話である。

余談なり。


ガーン

昨夜、眠れず、

そのせいか、

朝からずっと歯が痛い。


歯が痛いと、

人間、何もかもワヤである。


加えて、

へんてこな気候。

どこまで俺を痛めつける気なのか?

だいたい、どこいらへんまで、

痛めつけるか今後の予定だけでも聞かせてほしい。

そーすれば、ある程度の対策も取れよう。


木曜日に歯医者の予約だが、

それまでなんとかなるかな?

どーかな?


しょぼん

睡眠不足でフラフラである。


体がおもうように動かない。

もちろん、脳ミソも動かない。


したがって、

本日の会見もままならない。


というわけで、

「会見」は、

早々に打ち切らせていただく。


またね。