土曜日は太鼓の合同練習に参加しました。予定では先週の週末参加する事になっていましたが、体調を崩してしまったので、有休を利用して会社をお休みしての参加です。
練習場所の西大宮に12時30分集合です。自宅からは1時間30分程の距離、電車を乗り継いで時間通りに到着しました。その日は夜から空手の稽古もある為、着替え等が凄い量。沢山の荷物を抱えての移動で練習前にすっかりくたびれてしまいました。
埼玉支部の演奏メンバーは3人。普段は東京と埼玉で離れて練習していますが、17日のステージには先生と私を含めた5人が出演する為、今回の合同練習で最終調整を行います。
私以外のメンバーは、全員8年以上の経験者。プロとして企業のパーティーなどでパフォーマンスをしています。正式メンバーとなって3ヶ月、先生とマンツーマンで練習してきましたが、まだまだ素人の私が一緒に出演するという事自体が無茶なのですが、先生から「最初は皆素人だったんだから。」と当たり前だろ!と突っ込みたくなるような励ましもあり、最初の2曲だけ参加する事になってしまいました。
合同練習は13時から17時の4時間。途中休憩を挟みますが、いつもの倍の練習時間です。倒れて皆さんにご迷惑にならないよう。。。がんばります!
太鼓を8台搬入して練習開始です。いつもより長めの準備体操の後、素振り、基本打ちと続きます。倍の練習時間な訳ですから、練習量も倍になります。ドコドコと叩きながらフォームの確認、叩く太鼓も変えて行きます。太鼓は3種類ありそれぞれ高さ、革の張り具合、叩いた時の感触も違います。太鼓を変えながらそれぞれの「いい音が出る位置」を確認しながら打って感触を確かめます。夢中で叩く事2時間。基本打の練習は終了です。「はい、一旦休憩。」
この時点で私の腕はパンパンに張り、前回同様、手のひらは血マメで真っ赤になっています。が、すでにテンションが上がってしまっているので、痛みはあまり感じません。バチを汚さないようにバンドエイドをグルグル巻にして休憩の間も苦手の細かい音の練習です。太鼓は叩けば音が出る単純な楽器ですが、叩き方ひとつで印象が全く違います。大きい音や小さい細かい音、ドンと響かせるようにしたり、波のように漂わせたり。大きな音を出そうとしてただ力任せに叩いても不思議と大きな音は出ないものです。太鼓の面より更に下を意識して振り下ろします。バチは親指、人差し指、中指の三本で支えるようにして持ちますが、インパクトの瞬間小指の方からぐっと握って締めます。空手の突きに良く似ていて、太鼓の練習で空手も上達するかも。。。と思ったり。
短い休憩が終わり、いよいよ本番を想定しての通し練習に入ります。本番はホテルの広間に設置された舞台の上での演奏になります。幅7m奥行き3.5mの狭い舞台です、曲毎に太鼓を入れ替えたりメンバーチェンジをするので、お互いにぶつかったりしない様、流れ良くみせる為に何度もシュミレーションを行います。
私の出番は最初の2曲。7、8分の演奏が終われば後は舞台袖に下がるだけです。メンバーの熱の入った演奏を見守りながら少しつまんないような気もします。やはり私は聞くより叩く方が好きみたいです。
通し練習を数回するとたちまち時間が過ぎ、あっという間の4時間でした。前半の基礎練習のおかげで腕が上がらない程クタクタに疲れてしまいましたが、複数のメンバーと行う練習は、得る物が沢山あり何よりモチベーションが上がりました。
「お疲れ様でした!」上がらない腕での太鼓8台の搬出はかなり大変でしたが気合で何とかがんばりました!終了の挨拶を終えて後はまた1時間半かけて帰るだけ、、あ! この後空手の稽古に行く事を、バックからはみ出た白帯を見て思い出しました。。。
練習場所の西大宮に12時30分集合です。自宅からは1時間30分程の距離、電車を乗り継いで時間通りに到着しました。その日は夜から空手の稽古もある為、着替え等が凄い量。沢山の荷物を抱えての移動で練習前にすっかりくたびれてしまいました。
埼玉支部の演奏メンバーは3人。普段は東京と埼玉で離れて練習していますが、17日のステージには先生と私を含めた5人が出演する為、今回の合同練習で最終調整を行います。
私以外のメンバーは、全員8年以上の経験者。プロとして企業のパーティーなどでパフォーマンスをしています。正式メンバーとなって3ヶ月、先生とマンツーマンで練習してきましたが、まだまだ素人の私が一緒に出演するという事自体が無茶なのですが、先生から「最初は皆素人だったんだから。」と当たり前だろ!と突っ込みたくなるような励ましもあり、最初の2曲だけ参加する事になってしまいました。
合同練習は13時から17時の4時間。途中休憩を挟みますが、いつもの倍の練習時間です。倒れて皆さんにご迷惑にならないよう。。。がんばります!
太鼓を8台搬入して練習開始です。いつもより長めの準備体操の後、素振り、基本打ちと続きます。倍の練習時間な訳ですから、練習量も倍になります。ドコドコと叩きながらフォームの確認、叩く太鼓も変えて行きます。太鼓は3種類ありそれぞれ高さ、革の張り具合、叩いた時の感触も違います。太鼓を変えながらそれぞれの「いい音が出る位置」を確認しながら打って感触を確かめます。夢中で叩く事2時間。基本打の練習は終了です。「はい、一旦休憩。」
この時点で私の腕はパンパンに張り、前回同様、手のひらは血マメで真っ赤になっています。が、すでにテンションが上がってしまっているので、痛みはあまり感じません。バチを汚さないようにバンドエイドをグルグル巻にして休憩の間も苦手の細かい音の練習です。太鼓は叩けば音が出る単純な楽器ですが、叩き方ひとつで印象が全く違います。大きい音や小さい細かい音、ドンと響かせるようにしたり、波のように漂わせたり。大きな音を出そうとしてただ力任せに叩いても不思議と大きな音は出ないものです。太鼓の面より更に下を意識して振り下ろします。バチは親指、人差し指、中指の三本で支えるようにして持ちますが、インパクトの瞬間小指の方からぐっと握って締めます。空手の突きに良く似ていて、太鼓の練習で空手も上達するかも。。。と思ったり。
短い休憩が終わり、いよいよ本番を想定しての通し練習に入ります。本番はホテルの広間に設置された舞台の上での演奏になります。幅7m奥行き3.5mの狭い舞台です、曲毎に太鼓を入れ替えたりメンバーチェンジをするので、お互いにぶつかったりしない様、流れ良くみせる為に何度もシュミレーションを行います。
私の出番は最初の2曲。7、8分の演奏が終われば後は舞台袖に下がるだけです。メンバーの熱の入った演奏を見守りながら少しつまんないような気もします。やはり私は聞くより叩く方が好きみたいです。
通し練習を数回するとたちまち時間が過ぎ、あっという間の4時間でした。前半の基礎練習のおかげで腕が上がらない程クタクタに疲れてしまいましたが、複数のメンバーと行う練習は、得る物が沢山あり何よりモチベーションが上がりました。
「お疲れ様でした!」上がらない腕での太鼓8台の搬出はかなり大変でしたが気合で何とかがんばりました!終了の挨拶を終えて後はまた1時間半かけて帰るだけ、、あ! この後空手の稽古に行く事を、バックからはみ出た白帯を見て思い出しました。。。