土曜日の夜は空手の稽古です。スタートは19時ですが、18時30分頃には皆さんストレッチを始めています。私も早く参加したいのですが、仕事がある為ぎりぎりになってしまいます。

フライング気味に仕事を終え、夕食は更衣室で着替えながらおにぎりを。。会社の同僚もそんな私の様子は見慣れているので驚きません。会社のある東京駅は土日になると、キャスター付きバックを持った人であふれかえります。人混みをすり抜け、バックを飛び越えながら電車に飛び乗ります。

道場としてお借りしている福祉会館までの住宅街を、小走りで急ぎながら焦る気持ちを鎮めるように呼吸をします。一喜一憂の感情が激しくすぐに舞い上がってしまう性格なので、興奮したまま稽古をすると、必要以上に疲れてしまい発熱してしまうのです。知恵熱みたいなものでしょうか。アラフォーですけど。ふふっ。

身支度を整え道場に入ると、今日は8人程出席しています。女子部も私を入れて3名、休まず続けています。いいぞ女子部!

31歳主婦のYさん。小さいお子さんが二人いるそうですが、週に一回の稽古の時は旦那さんが面倒をみてくれているそうです。それから22歳のMちゃん。お父さんは芦原会館の茶帯を締めていらっしゃいます。Mちゃんは難聴というハンデがありますが、集中力が素晴らしく、基本稽古の動きなど非常に正確で美しいです。Mちゃんとお父さんは普段仲良しですが、二人の組手はドメスティックな組手。。なんだそうです。

今日も柔軟体操から基本、移動の流れで稽古が進みます。こちらの道場でお世話になってから3回目の稽古です。しばらくブランクがあって再開した空手ですから、前回、前々回は動きを思い出しながらの稽古でした。今日はノビやキレを意識してじっくり取り組もうと思い稽古しました。

・突きの加速がない
・引き手が遅い
・重心がぶれる
・疲れちゃう

キリがないくらい反省点があります。筋力が落ちているからでしょうか突きも蹴りもビシッと決まらない感じがします。前に空手をしていた時はスタジオを借りていましたので、壁一面は大きな鏡でした。稽古中疲れてきた姿も、組手の時の間合いも客観的にみる事が出来たので、鏡はとても便利でした。残念ながら今の場所には鏡が無いので、自宅に帰ってから復習するしかありません。

来年から組手稽古も時間を増やしていくとのこと。私としてはもう少し基本を見直したいところなのですが。。今のままではきっとハチャメチャな組手になってしまいます、初心にかえって自宅特訓をしないとダメですね。やばいです。