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じんせいウデ試し!!
豊かさと幸せと、世の中を考えながら
ゆる〜く生きるブログ

おはようございます。


かめちゃです。


長年使っていた手帳を変えました。
情熱の赤の色で、おっきな手帳。
昔参加していた自己啓発のアカデミーで、先生が情熱を込めて作ったものです。
この赤い色はどうやら職人さんの手染めらしいのです。

そりゃあ重みもありますよね。
左側がその手帳です。



そして、手帳の中身も自分と向き合うためのツールがたくさん(><)(夢の100リストとかやることリストとかご褒美リスト、そして今日のyes!とか)
書くことがたくさんあったので、買ってすぐに書けなくなってしまい、1年後にはスケジュールと、フリーページを純正でないものを買って使っていました。
最近はよく持ち歩く機会があるので、よりコンパクトな方がいいな♪と思い右側の水色の手帳を購入しました。


自分を見つめるための、どんなに素晴らしい機能があったとしても、最終的に一番気にするのは…


もち運びやすさと、自由さなのかな~!


そんな今の結論に落ち着いています。


これから自由に自分が手帳をつくっていってある程度形になって、その使い方に共感者が現れて…
その延長線上が、この赤い手帳でもあるんだな…
そう思います。

つまるところ、私はこの赤い手帳の共感者にはなれなかったということ…

それは仕方ないですよね(笑)


自分の心に嘘はつけません


ちなみにこの新しい手帳は、バインダータイプではなく、外見がブックカバーのようになっていて、ノート(手帳)がはめ込まれているやつです。
ということは、保存するものとしては、とても整理しやすいですね(^^)
取り外し可能♪

中身は、カレンダーと日々のスケジュールとシンプルな感じ。
フリーページは少ないけれど、そこはなんとか工夫です!
といっても、別にノートを持ち運ぶだけでオッケーですね(笑)


ということで、4月からの予定は、これからこの手帳になります。
使うのが楽しみ(^^)♪



かめちゃ
おはようございます!

かめちゃです。


今日は出勤が遅いので、記事を書く時間も遅くなりました;^_^A
すいません

いやいや、いつもブログを観てくださって

ありがとうございます

です(^^)


と、前置きがそのまま今日の内容になってしまいましたね(笑)

皆さんは、外出先で人に親切にされた時、なんと言いますか?


すいません?それともありがとう?


混んでいるエレベーターに乗り込む時…
飲食店で、他のお客さんに扉を開いてもらった時…
落とし物を拾ってもらった時…


アメリカでは、混んでいるエレベーターに乗るときに、excuse me!と言うと睨まれる。なんて聞いたことがありますが。

なぜでしょうか?


それはきっと、その言葉と、そのイメージのエネルギーなのではないかと思います。

すいませんというのは、自分にベクトルを向けたもので、相手にお手数をかけた自分が…とか自分なんかのために…とか、どちらかというとな感じがします。


一方、ありがとう
私のためにしてくれたのですね!
うれしい!!
というな感じがします。

その差は、自分にベクトルが向いているか相手に向いているか

自分にベクトルがむいているすいませんは、下手をすると自分のことしか考えていないという捉えかにも見えてしまうのではないでしょうか?!

言い換えると自分勝手にも

相手が想いやって~してくれたのに、というのに対して自分に~してくれるなんて、と

それって、日本人がよく言われる謙虚さとは、少し違うような気がすると思うのです。

謙虚な人間だって、相手と良い関係を気づきたいと思っているし、自分の実力を過信しない!という意味で謙虚になればいいわけです。

有難うは感謝の言葉です。

有る事が難しいと書いてありがとう

  
日々起きる出来事に、そういう気持ちで向き合えたら素敵ですよね☆


あ、これも謙虚ってことじゃないですか(笑)



かめちゃ
おはようございます!


かめちゃです。


火曜日に、横浜のSOGOで開催されている円空・木喰展へ行ってきました。
2人とも、江戸時代に仏像を彫っていた人で、円空は江戸時代初期、木喰は江戸時代後期に生きていたそうです。

円空の彫る像は、なるべく材料をそのままの形で彫るのもでこれは仏だ!というよりかは、木に仏が宿っているという感じもします。
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綺麗に形を整えていないところに、美しきのようなものも感じます。


いっぽう木喰はというと
作品のほとんどが丸みを帯びている作品
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他に展示されていた宿帳に、出会った人の名前をこと細かく書き込んでいるぐらいの几帳面さが見られました。
そしてよく自身の自画像を彫っていて、まとめて他の像を作った時にも、自画像だけは大きかったりして、彼の自分好きが目立ちました(笑)
彼は91歳ぐらいまで生きたようです。


展示されていた像は、全国の様々な美術館から持ちこんだものだったのですが、中には自治会館や個人蔵から運ばれたものもあり、すごく大きな像はどうやって運び出したのだろうかと、そんなことをイメージしたら

ちょっと面白かったです(^^)

そして、円空も木喰も、すべてではないけれど、梵字(サンスクリット)が像の裏側に書かれていて、2人とも、とても学ばれていた方なのだと思わされました!

そして、特に印象に残ったのが、木の中に彫った像
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と不動明王
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背後に燃え盛っている炎が、明王様から出ている気迫として、力強さを感じました。

今回、職場でたまたまこの展覧会のチケットをもらっただけでしたが、月1で学んでいる東洋思想の講座でも、仏像についての話があったし、これからは神社仏閣に行った際にはそういうところも見てみようと思います。


そのうち


仏像が話しかけてきたりして(笑)



かめちゃ