円空と木喰 | turtle-project

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おはようございます!


かめちゃです。


火曜日に、横浜のSOGOで開催されている円空・木喰展へ行ってきました。
2人とも、江戸時代に仏像を彫っていた人で、円空は江戸時代初期、木喰は江戸時代後期に生きていたそうです。

円空の彫る像は、なるべく材料をそのままの形で彫るのもでこれは仏だ!というよりかは、木に仏が宿っているという感じもします。
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綺麗に形を整えていないところに、美しきのようなものも感じます。


いっぽう木喰はというと
作品のほとんどが丸みを帯びている作品
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他に展示されていた宿帳に、出会った人の名前をこと細かく書き込んでいるぐらいの几帳面さが見られました。
そしてよく自身の自画像を彫っていて、まとめて他の像を作った時にも、自画像だけは大きかったりして、彼の自分好きが目立ちました(笑)
彼は91歳ぐらいまで生きたようです。


展示されていた像は、全国の様々な美術館から持ちこんだものだったのですが、中には自治会館や個人蔵から運ばれたものもあり、すごく大きな像はどうやって運び出したのだろうかと、そんなことをイメージしたら

ちょっと面白かったです(^^)

そして、円空も木喰も、すべてではないけれど、梵字(サンスクリット)が像の裏側に書かれていて、2人とも、とても学ばれていた方なのだと思わされました!

そして、特に印象に残ったのが、木の中に彫った像
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と不動明王
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背後に燃え盛っている炎が、明王様から出ている気迫として、力強さを感じました。

今回、職場でたまたまこの展覧会のチケットをもらっただけでしたが、月1で学んでいる東洋思想の講座でも、仏像についての話があったし、これからは神社仏閣に行った際にはそういうところも見てみようと思います。


そのうち


仏像が話しかけてきたりして(笑)



かめちゃ