かめちゃです。
人生において感動をすることって、とっても大事だと思います。
今ハマっている大河ドラマ“花燃ゆ”のワンシーンにものすごく感動しました。
昨日ではなく先週のシーンですが;^_^A
吉田松陰の、野山獄という獄のなかでのやりとり…
『万物皆我に備わる…』
孟子の例えをあげ、そして人は変われるんだということを、囚人たちに伝えたところ…
人それぞれが、自分の良い感情も悪い感情も感じていれば、それは自分に備わっているということを理解でき、そしてその中で誠を尽くせば、人は変われるんだ!
と…(ちょっとここは要約しましたが;^_^A)
そしてそれに続いて
『鳥』とかけば鳥が見える
『花』と書けば桜が香る
心にそれを感じたのならば、それは幻などではない!
と。
この松陰の言葉もまた
実際にあったものでは定かではなく、ドラマの脚本を書いた方が『創造した』ということ
『松陰がこんなような人』と信じて誠を尽くしたから、このシーンが生まれた。
創造して生み出すこと…
私は、たまに朝早起きして、ペンを持って自分が思い描く未来ややりたいこと、なりたい自分、どんな人生が感動的か、などを想像しています。
きっとこれが、自分の人生を良くするために大事なことなんだよなあと、そう思います。
もちろん行動もありきですが(笑)
まあ、それについてはまた、お知らせしたいと思います!
今日はうまく伝えられているかわかりませんが、とりあえず記事に起こしてみました!
今週も元気に一週間過ごしましょう(^^)
かめちゃ