「大人になるほど、涙もろくなる人は多いけど、それは、年齢と経験を重ねて、心のツボが増えるからだと思う。」


亀梨君の言葉は独特で、思わぬ表現が“言い得て妙”という時があるけど、この“心のツボが増えるから”というのもそう。

「まさにそうだわ!」と手を打ちました。(笑)


私自身、人生の折り返しを過ぎて、本当に涙もろくなったけど、確かに自分自身のことで泣くことはないなぁ。

例えば、以前新聞に載った小さい子供の詞で、

「さくらの花びらがおかあさんのあたまの上にヒラヒラとおちました。おかあさんがわらいました。」

というのを読んだ時、訳もなく泣けてきたり。

ごく最近では、

「彼らはただシンプルにKAT-TUNに戻った」

という『TVfanCROSS』のテキスト。

自分でも、なんで?と思うけど…(^_^;)

これも“心のツボ”なのかな?


亀梨君の涙で最も印象的だったのは、やっぱり『妖怪人間ベム』の舞台挨拶の時かな。

生で見た訳じゃないけど、TLで知っただけで気持ちがギューッとなってしまった。

映画の公開を迎えての、ただの嬉し涙じゃなく、今までの長い道のり全部を引っくるめての涙のような気がして、もらい泣きをしてしまった。

DVDにも収録されていて、本当はあの涙は、現場にいた人だけが見れたらそれでいいのに…と思ったっけ。
(こんな事思うのは私だけでしょうけど。)


大抵の亀梨君の言葉や考え方には賛同するのだけど、これは異議を唱えたい!

「愛した彼女がホントは泣きたいのに泣けないなら、オレの男としての力量や器が足りないからだと思うし。」

女性や母親に「自分の前で泣いていいよ」というのは「男として全部受け止めるよ」という覚悟の気持ちなんだろうけど…

女にも“プライド”ってヤツがありまして。。。


私は好きな人の前では泣けない女だったなぁ。
(いらない情報ww)

強がって笑ってみせる事で、バランス取ってる場合もあるのだよ。

むしろ、その辺を察してあげてこそ、男の器が量れるのだよ。


ね!(^з<)-☆




たくさんの雑誌を読んでいて、上田君の言葉も刺さるものがいろいろあったな。

今まで大勢のクロストークの時は、あまり多くを語らないタイプだったけど、3人になると必然的にクローズアップされてくる。

上田君が充電期間中に急に成長した訳ではなく、ずっと内に秘める熱いものは持っていたし、その大人な精神性は、見た目の若さやキャラに反して、むしろ歳相応だと思う。

「2年間待たせてしまったファンの人たちに喜んで貰えるように」
「ファンの人たちが笑顔になるように」

いつもファンの気持ちを一番に語ってくれている。
優しくて熱い男。


亀梨君のことを「KAT-TUNの亀梨和也」と表現してくれるのは昔からだよね。

「カメは“KAT-TUNの亀梨和也”としての立ち方をすごく気にしているのはわかるよ。」(TVnaviSMILE)

この表現も、とても端的に亀梨君の本質を捉えてると思う。


『少年倶楽部プレミアム』で『青い種子は太陽のなかにある』のレポをしてくれた上田君を思い出した。

あの亀梨君とサシで食事した時、亀梨君の仕事に対するスタンスや「皆が同じマインドで作品に向かってるのが気持ちいい」という言葉を直で聞いて、きっと共感するものがあったよね。

ふたりはタイプは違うけど、たぶん仕事に対するマインドは同じ。


Mステでガシガシ踊る上田君を見て、決して交わり溶け合うことはない個性のぶつかり合いが、思わぬ化学反応を見せてくれる気がして、それが充電の成果のひとつになればいいなと思っています。
本屋さんには3人表紙の雑誌がズラリ。

『FREECELL』の斎藤まことさんの言葉じゃないけど、

“壮観”


どの雑誌も趣向を凝らした企画で面白いし、何より3人のビジュアルが素晴らしい!(^-^)


再始動や新曲やライブについての質問は、当然同じような答えだけど、これも斉藤さんの言葉を借りるなら、

「素晴らしいのは、KAT-TUN再始動について語る3人のどの言葉もメディア向けの煽りや自分への鼓舞といった盛り要素が全くないこと。」


『TVfanCROSS』では、3月22日のイベントレポの中でも、

「彼らはただシンプルにKAT-TUNに戻った。」


ファンの歓声、メディアの関心、仕事仲間の期待など、大いに盛り上がりを見せるなか、3人にとって再始動は当たり前にあった事なんだろうね。


それぞれの雑誌の中には、刺さる言葉が幾つもあった。

全部を掘り下げていくと、すっごく長くなっちゃうので(^_^;)

『TVG PLUS』の亀梨君の言葉

「今の俺たちがちゃんと立っていればそれでいいのかなって。」

3人がいろんな気持ちを丁寧に語ってくれてるけど、要するに、そういうことなんだと思う。

充電期間の意味や意義は、これからのKAT-TUNの活躍の中で活かされてくるということ。

先ずはKAT-TUNとハイフンが集まって、新たな舵取りをすることから始める。

悔恨とかネガティブな気持ちを、まるっと飲み込んで消化してからの再始動に、彼らの覚悟は半端じゃないと思うし、今は期待だけを持ってライブ当日を迎えればいいと思う。


『TVLIFE Premium』

「こういうグループだから、可能性としてどこが開けるのかをノックする作業はやりやすいと思う。他のグループにないような角度から掘り下げることができるというか、KAT-TUNだからありっていうのがあるんじゃないかな。僕ら、成り行き的に王道じゃないから。3人の形として、これまでやってきたことに磨きをかけて、見せられるものを最大限に見せますよ。」


うん、楽しみにしてる!



ところで、『TVG PLUS』の旗持ってる亀梨君の美しいビジュを見て思ったんだけど、KAT-TUNてさ、ピクニックとかパジャマパーティーとかより、銃とか鎖とかサーベルとか、非日常的なシチュエーションの方が似合うよね?