少し胸が痛んだな…

繊細であるのは承知のうえで、最近の強さ頼もしさに安心感を持っていたけど、MAQUIAゆえの赤裸々な告白に、流石にズキンときました。


怪我のこと…

うん、落ち込んだよね。。

出来れば伏せておきたかったよね。。。


FNSでの完璧なパフォーマンスの裏に隠された悔しさも改めて感じられるけど、今更ながら、山Pが居てくれて本当に良かったと思うよ。


でも、

「いい事も悪い事も、未来への道しるべだから等しく貴重だと思う」

そう言える強さは健在で、やっぱり安心感をくれる人です。


そのくせ、写真の後ろ姿は子供のよう。


ドラマでも違う人物を演じ分けているけど、亀梨君自身も、KAT-TUNの顔、山Pといる時の顔、ドラマの座長の顔、キャスターの顔、全部違って、それぞれに新たな幕開けをしてきたはず。

さしあたって、次は充電期間を“閉幕”した後のKAT-TUNの“幕開け”

いやが上にも期待は高まります!

「旧き良きKAT-TUNの伝統」を守りつつ(笑)3人の3人による3人にしか成し得ないKAT-TUNを見せてね!



ドラマの公式にある橋本環奈さんのインタビューで、亀梨君の印象が、開口一番
“スターだと思います。”
と。

菜々緒さんもそう言ってましたよね。

若手スタッフに向けた言葉も本当に素敵で、漏れ聞こえてくる亀梨君の評判を裏付けるものです。

まだ読んで無いかたは、是非!


亀梨和也の「スターの顔」は、KAT-TUN結成した時に幕開けしたまま、閉じる事を知りません。(^o^)v
今週も面白かった!

特に小池と対峙するシーンは、息を殺して見てしまう。

…って、1話2話もそうだったけど。

クールな慶介がターゲットを責める時、母親の無念を思い出して、感情的になって思わず涙ぐむ心情も、凄く理解できる。


やっぱり小池も小心者で、本物のワルじゃなくて、普通の若者。

慶介が相手にするのは、皆普通の人なんだよね。

「勧善懲悪の物語ではない」と言っていたけど、だからこそ一筋縄ではいかないんだろうね、心情的に。

白か黒か、マルかバツか。

わかりやすい方が一般受けするだろうけど、『FINAL CUT』はきっと最終回まで観て、ようやくいろんな出来事や感情がストンと収まるのかもしれないな。


“復讐劇”とか“別の人物に成り済まして姉妹に近付く”とか、事前情報からこちらが勝手に思い描いていたストーリーとは違ってきたから、正直戸惑いもあったんだけど、制作陣の意図する落としどころにキッチリ収まれば、それが正解だよね。


実は最近、慶介以上に百々瀬に感情移入してる。(^_^;)

百々瀬は高飛車で傲慢で俺様で、一番悪い奴かと思ってたのに、嘘や捏造を許さない正義があって、昔の瓦版と違って顔を晒して「てぇへんだ!」を提供してるプロフェッショナルな男。

確固たるポリシーを持って仕事をしてるよね。

警察とのパイプもあって、根回しも怠らない出来る男。

今後、慶介の正義と百々瀬の正義の対決がとても楽しみ!

イケメンVSイケメンの壮絶なるバトル。

きっと見応えあるシーンになると期待してます。(^-^)


ただ、雪子へのキス。

あれはユウが仕掛けた偽物のキスというより、慶介が純粋な雪子に惹かれたから…って思えるんだけど。。。

本気で心を奪われるのは早すぎない?

まだ近付いただけで、有力な手掛かりも引き出してないでしょ?


手の込んだ事してる割には、意外とチョロイのね?(笑)



関テレの「カメテレ」お疲れ様でした。

とっても盛り上がったみたいで、本当に良かったです。

関テレさんの本気度が亀梨君にもちゃんと伝わったんだと思います。

そういう愛情には、それ以上の愛情で応えてくれる男ですから。(^-^)

雪の影響も無かったみたいで安心しました。

東京では観れないけど、TLに流れてきた亀梨君のビジュアルが素晴らし過ぎて、人前に出る時の「アイドルのプロ具合」に感嘆しておりまする。(*^^*)
今回たくさん出た雑誌を整理しながら再読してみた。

どれも写真は素敵だし、インタビューもそれぞれ切り口が違って面白い。


『TVガイドperson』で語った言葉が印象的。

「“この時にもっとああできたな”とか“こういうやり方があったのにな”って今思えるということは、その時に違う発想をした自分を、ちゃんと体感して身に染み込ませたからだと思う。」

普通なら「“あの時ああしてたら良かったのに”と、今ならわかる」という感じで言う人が多いと思うけどね。

亀梨君がラジオのアポ無しとかで相手を絶対否定しないのも、こんなふうに自分の事も、過去の失敗や反省点も含めて否定しない人だからなのかな。

自分の人生をぶつ切りにしないで、1本のラインを引くように、良い出来事も悪い出来事も全部今の自分に取り込んでいける人。

それが「亀梨和也の強さの秘訣」…なんだね、きっと。


若かりし日の亀梨君の心に刺さる言葉をくれた大人たちは、佐藤浩市さんにしろ木村拓哉さんにしろ、年齢を重ねても素敵でチャーミングな男たち。

亀梨君の10年後も、きっとたくさんの後輩たちがお手本にするような、チャーミングで色っぽくて、たくさんの仕事を成功させた“信頼と実績”の男になってるでしょうね。(^-^)



東京は真っ白です。

明日の「カメテレ」が無事に放送されますように。




観れないけどな!