今週も面白かった!
特に小池と対峙するシーンは、息を殺して見てしまう。
…って、1話2話もそうだったけど。
クールな慶介がターゲットを責める時、母親の無念を思い出して、感情的になって思わず涙ぐむ心情も、凄く理解できる。
やっぱり小池も小心者で、本物のワルじゃなくて、普通の若者。
慶介が相手にするのは、皆普通の人なんだよね。
「勧善懲悪の物語ではない」と言っていたけど、だからこそ一筋縄ではいかないんだろうね、心情的に。
白か黒か、マルかバツか。
わかりやすい方が一般受けするだろうけど、『FINAL CUT』はきっと最終回まで観て、ようやくいろんな出来事や感情がストンと収まるのかもしれないな。
“復讐劇”とか“別の人物に成り済まして姉妹に近付く”とか、事前情報からこちらが勝手に思い描いていたストーリーとは違ってきたから、正直戸惑いもあったんだけど、制作陣の意図する落としどころにキッチリ収まれば、それが正解だよね。
実は最近、慶介以上に百々瀬に感情移入してる。(^_^;)
百々瀬は高飛車で傲慢で俺様で、一番悪い奴かと思ってたのに、嘘や捏造を許さない正義があって、昔の瓦版と違って顔を晒して「てぇへんだ!」を提供してるプロフェッショナルな男。
確固たるポリシーを持って仕事をしてるよね。
警察とのパイプもあって、根回しも怠らない出来る男。
今後、慶介の正義と百々瀬の正義の対決がとても楽しみ!
イケメンVSイケメンの壮絶なるバトル。
きっと見応えあるシーンになると期待してます。(^-^)
ただ、雪子へのキス。
あれはユウが仕掛けた偽物のキスというより、慶介が純粋な雪子に惹かれたから…って思えるんだけど。。。
本気で心を奪われるのは早すぎない?
まだ近付いただけで、有力な手掛かりも引き出してないでしょ?
手の込んだ事してる割には、意外とチョロイのね?(笑)
関テレの「カメテレ」お疲れ様でした。
とっても盛り上がったみたいで、本当に良かったです。
関テレさんの本気度が亀梨君にもちゃんと伝わったんだと思います。
そういう愛情には、それ以上の愛情で応えてくれる男ですから。(^-^)
雪の影響も無かったみたいで安心しました。
東京では観れないけど、TLに流れてきた亀梨君のビジュアルが素晴らし過ぎて、人前に出る時の「アイドルのプロ具合」に感嘆しておりまする。(*^^*)