今日は、先日千秋楽を迎え、本日から配信が開始した「メサイア-月詠乃刻-」をみなさまにぜひ観ていただきたいので、月詠観る前のちょっとした予備知識的なものをここに書いておきたいと思います(無言の圧力)

とはいえ、世界観やベースの用語などは先日ブログに書きましたのでそちらを参照していただければ幸いです。

今日は、お話の中心となる人物を3人、紹介したいと思います。正直、全員紹介したいくらいなのですが、一度に理解できる量を超えてしまうので絞りました笑


〝御池 万夜(みいけ まよ)〟
新興宗教団体「照る日の杜」の元御神体。生まれたときから二十年以上信者達の信仰の対象として、群馬の山奥で暮らしていた。子供を難病で失った信者の一人が、彼を滅多刺しにしたため死亡するが、チャーチで蘇生した。霊感のようなものがある。言動が生意気で、空気が読めない。また、かなり不安定なところがある。───メサイアである柚木に殺されたがっている。
(一部「哲学者より愛を込めて」より抜粋)


〝柚木 小太郎(ゆぎ こたろう)〟
彼の家族は全員「照る日の杜」の信者であり、御神体であった御池と同じく同団体の施設で育った。その山麓の村は村人全員がほぼ信者で、本人は身体能力に優れていたため、柔道のオリンピック候補になってからは、教団の広告塔として利用されていた。外部と接触するようになった彼は、徐々にマインドコントロールが溶け、「照る日の杜」に対する不信感を抱く。その後、彼は教団を抜けることを決意し、その旨を家族に告げたところ家族全員に刺されて死亡するが、チャーチで蘇生される。ちなみに御神体であった御池とは育った施設が違うため全く面識はない。真っ直ぐな性格で、いい加減な御池の態度をいつも窘めている。───御神体を殺してやりたいほど憎んでいるが、御池が御神体であったことには気づいていない。
(一部「哲学者より愛を込めて」より抜粋)


〝穂波 葉礼(ほなみ はれい)〟
新興宗教団体「照る日の杜」の現在の御神体。



柚木に殺されたい御池と、御神体を殺したい柚木────真実を知ったとき、一体どのような物語が紡がれるのか。どうぞあなたの目で確かめてください。


とても悲しくて儚くて、でも強くて美しい物語です。あさぎさんは絶対に好きだと思うので特におすすめします笑


3人しか紹介しませんでしたが、ほかのひとも勿論それぞれ物語があります笑
でも、とりあえずこの月詠ではふわ〜〜っとそのへんは理解していただいて、もし前作も観たい方が入ればDVDお貸ししますので笑とにかく月詠観てください、お願いします……


作品を観たあとに惹句である〝生きる、死ぬ、たった一人の神になる〟が改めてこころに刺さり、結末の悲痛さと相まって感情がめっためたに壊れます………


奇跡なんて起きない世界だからこそ、ここまで美しいのだと思います。

ぜひ、観てください。
GyaoでOPが無料で観れます。
これだけでもいいので観てください……お願いします…………………殺陣もすごいのでそこも見どころです。
どうぞよろしくお願いします……

わたしも明日のプレゼン成功させて、DVDの払い込み済ませて観ます( ˘ω˘ )


では!