etsukoのブログ -17ページ目

ネタにして

今帰るときに会社の子と話していたら、今の境遇をネタにして笑い飛してしまったら、なんだか楽しくなってきました。
そっか~、そうすればいいんだな。

目を閉じると

今日帰り、春の匂いがしました。


「春の匂いって?」って思われるかもしれませんが、毎年、私が感じる香りがあるのです。


それは春の冷たい夜風でいつもにおってきて。

夜にお花見とかに行くと匂ったりします。


それを嗅ぐと不思議と心がなごんできたりして、なんだかちょっとした幸せを感じるのです。


夜になると暗くなって、それだけ目から入ってくる情報も少なくなるから、

匂いに敏感になれるのかな~なんて、思ったりして。


明るいと気付けないものが、暗闇の中だと気付けたりすることに、

人生にもそんな部分があるねと重ねたりして、過ごした夜でした。





約束の旅路

今日、『約束の旅路』という映画を観ました。

この映画はスーダンの難民キャンプからエチオピア人の少年がユダヤ人と偽って、イスラエルに脱出し、

裕福な家庭の養子となりユダヤ人として葛藤しながら成長していく物語です。彼は、最後には医師となり、国境のない医師団として難民キャンプに戻っていきます。


この話は1984年の、イスラエルと米国が指揮をした、エチオピア系ユダヤ人をイスラエルに帰還させるという「モーセ作戦」を背景としています。


移送先のイスラエルで、エチオピア系ユダヤ人(黒人)は同じユダヤ人として白人に、受け入れられているようにも見えましたが、結局は人種差別と偏見、正統ユダヤ教への改宗の強要など様々な試練に遭います。

そして主人公の彼が過ごすイスラエルのTVではスーダン難民の厳しい状態も連日のように映し出されていました。そのスーダン難民の中には彼の実際の母親が暮らしているのです。


移民国家が抱える矛盾を映しだしており、また、移住できた人とそうでなく変わらず難民キャンプに居続ける人も対比されており、移民問題、難民問題を提起するのに、よい映画だと感じました。

加えてエチオピア系ユダヤ人(ユダヤ人の中で唯一の黒人)の存在を知らなかったので、勉強にもなりました。







結局のところ

日曜の午後はちょっとばかり嫌な気分にさいなまれて過ごしてしまいがちなここ最近。


すごく時間の使い方がもったいないな~。わかっているけれど、このなんとも言えない気持ちがとまらない。


全部ストレートに吐き出してしまえば、その言葉がまた意識されて結局自分によくないから、

意識しないようにしていたんだけれど、そうすると自分の心にうそをついていて、余計もやもやしてしまうので、

もう吐き出してしまおう。


「月曜から仕事に行くのが嫌なんだ。

もう、全て投げ出してしまいたいんだ。」


あ~すっきりした。なんだかんだ、前向きになろうとがんばってみたけれど、結局のところ、

すごく今この職場の雰囲気が嫌いで、気付いたら毎日のように「嫌だ」って心の中で唱えて、(声にも自然とでていたり)、毎日過ごしている。

職場の人間関係だったり、仕事の細かさ、時間に追われて、ややこしい上、スピードが要求される。そして当たり前だけど間違えられない。

そしてお叱り、愚痴の嵐。聞こえないふりをしていて過ごしていたけれど、やっぱり耳に入ってくるし、正直、疲れてしまったな~。


ネガティブな考えをすると、結局よくないから、何でも前向きにとらえようと思ってやってきたけれど、

そうできる時もあれば、そうできない時もあることに気付いた。

そして、今できない。だから、自分の思っていたことを思わず吐き出してしまいました。


でも、こう書き出すことで少し気持ちが楽になったし、ずっと先に、こんなマイナスなこと思っていたんや~

って笑って読める時が来ることを信じたいな。


すっきりしたので、ここでひとまず、弱音大会は終了。


あと3ヶ月は無心になってやっていこうと思います。









ローイカトンタイ




夜は老松通りにあるタイ料理の店へ行ってきました。
穴場な場所でしかも美味しかったな。
トムヤムクン、パッタイ、青パパイヤのサラダ、ご飯を味噌と野菜とまぜたもの、本格的なタイ料理に万歳!な感じでした。

お店HPhttp://www18.ocn.ne.jp/~katon/index.html


そして仕事の話になってしまってごめんね。聴いてくれてありがとう。安らぎました。



今度は近くにこじんまりとしたポルトガル料理店を発見したので、是非行ってみたいと思います。


写真はトムヤムクンと友達




マイ・ブルーベリー・ナイツ

こういう映画好きだな~早くみたいなって思ってて、今日やっとみれました。


失恋した彼女は旅を通して様々な人と出会う。人との出会いは彼女自身の鏡となり彼女を映してくれ、成長していく。失恋からの立ち直りを爽やかに描いている映画でした。
なんだか今日の気候のよさもあったせいか、久しぶりにフラダンスをしたせいか『私も変わっていける』そんな清々しい気持ちになりました。





フレンチな夜

今日は会社の女子でフレンチを食べてきました。フルコースだったので、メインに入る前にすでにお腹一杯に…メインに魚、肉と両方食べたので『う~くるしい』ってくらい満腹。
だけど、大変美味しく大満足。
写真はデザートで、机の下からデザートプレートがライトに照らされるのです。
プレートは透明で白く見えるのはライトの光です。遊び心のあるおもてなしでした!


帰りは満月でよい金曜日の夜でした。

ちゃんちゃん。




春分の日にお願いごと

今、私の大切な大切な友達が、新たな経験をして、そして色々感じて、ますます素敵になってきています。

でも、その過程でその分しんどくなることもあるようです。


どうしても新しい分野に乗り出す時って、そんなこともあると思う。

今までの自分の領域を超えているのだから・・・・。

成長期には成長痛があるように心にも成長痛があるのだと思う。

それをのり超えたとき、その人はそれだけ大きくなれるのだとも思う。


新しくチャレンジしている彼女は素晴らしい。


そんな彼女の日々が幸せで溢れますように。


久しぶりに

今日、お彼岸の中日ということで、祖父の墓参りに行ってきました。

そういえば、私は祖父がなくなってから一度も行っていなかったので、反省です。


小雨のふる中、風もビュービュー吹いて寒かった・・・・。

でも、久しぶりにお墓の前で手をあわせられて、なんだか気持ちが落ち着きました。

ルワンダの涙

『ルワンダの涙』を観ました。


これは1994年4月、アフリカのルワンダ共和国で起こったフツ族によるツチ族虐殺〔ジェノサイド〕事件についての悲劇の実話を元にした映画です。


製作者は当時BBC報道記者として、ルワンダで起こった虐殺事件を取材するため、ルワンダの各地を移動していきながら、近隣に住むツチ族とフツ族同士の血で血を洗う抗争の様子を目の当たりにしていたそうです。虐殺が酷くなり、彼は結局ルワンダを後にし、国外へ避難しています。

「1994年に私たちは逃げる様にルワンダを後にした。それ以来私たちは自分の命を守るだけのために、ルワンダの人々を見捨ててきたという罪の意識にさいなまれてきたんだ」


この映画を観ている時、とても恐ろしく、そして、やるせなさを感じました。

最終的に国連軍が撤退し、2500人のツチ族のほとんどが次々と殺されたそうです。

国連のツチ族を見捨てた大失敗について、悲しいと同時に怒りも覚えました。


国内だけで解決できないことは国外からの援助や仲裁が必要であると思います。

だけれども、その援助や仲裁に入ることを国際社会が途中で躊躇することもある。

そうするとやっぱり、最初から援助や仲裁に入らなかった時と同じ事態に陥ったり、

さらに酷い事態になったりすることもあると思います。


日本に住むとどうしても、こういったことが身近にないため、

「どこかでまたやってるわ。」くらいにしか感じることもないと思います。


だけれど、そんな私達でも映画を通して、少しでも何か感じたら、

その気持ちを忘れないでいることは大切だと思います。


おすすめの映画です。