こんばんは、アイです。

5月になりましたね。

連休は楽しめましたか。

 

おかげさまで、

仕事が捗りました。

いつでもばんぜん。

 

 

 

最近、外出先のあちこちで

この店舗を見かけるように

なりました。

 

看板の名前を『薬局』と

見間違えてしまうので、職業柄

つい意識してしまいます。

店員さんも白衣を着ていたり

するので、尚更。

 

ガチャポン・ガチャガチャ・

カプセルトイ…呼び名は

なんでもいいですが、

昔からあって今でも廃れないのは、

ビジネスとして正しい道と

いうことなのでしょう。

 

アイは考えてしまいます。

保険調剤を主とする薬局は、

最終的には街のクリーニング屋の

ようになると予想していました。

 

受付に薬剤師が1人だけいて、

薬の用意は機械でも工場でも

外部委託でもなんでもいいですが

半自動的に行われて、店舗なり

配達なりで提供するような

イメージです。

 

それでいい、そうなればいいと

願っていました。アテにならない

他人を雇用しなければならない

気苦労に比べれば、自分ひとりで

成り立つビジネスのほうがよほどましです。

 

しかし、現実はアイの予想より非情かも

しれません。受付に人がいる必要すら

ないかもしれません。ガチャガチャのように。

 

 

 

 

役に立つかどうかはともかく、

すでに技術的には可能ですから。

それこそガチャガチャみたいな

薬の自動受取機も普及するでしょう。

 

 

 

 

 

嫌だなぁ。でも、

それならアイは違う道を選ぼう。

 

大手のように規模を追うことは

しない。そのために新しい薬局を

ビルドしたのだから。

 

遠回りのはずが近道に、

非効率に見えるものが

最も効率的な場合もある。

 

原点に立ち返れ、

ということかもしれない。