〇〇をとるものはみな、〇〇で滅ぶ | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

人気ドラマ『鬼平犯科帳』で

このようなセリフがあります。

 

人間というのは妙な生きものよ。

悪いことをしながら善いことをし、

善いことをしながら悪事を働く。

 

また、続編は無理かもしれないけど

楽しみに待ってる人気ドラマ

『リーガルハイ』は最終回を

このセリフで締めくくっています。

 

醜さを愛せ。

 

わからない?それはお気の毒です。

まあ、ぶたれた痛みも

歯噛みする絶望も、知る必要は

無いものかもしれません。

 

他人の浮き沈みにかまうほど、

ヒマでもないので。

 

 

アイの薬局を、10年以上

働いてくれたスタッフのひとりが、

退職することになりました。

 

アイは共感性が低くドライな性分

なので、別に気にしませんが、

他のスタッフに動揺が広がらない

ように注視する必要があります。

 

15年以上も経営者の立場にいると、

トラブルやショッキングな出来事

というのは、良い出会いの機会と

思えるようになりました。

アイに友だちは殆どいませんが、

頼れる仕事仲間ならたくさんいます。

今回も、そう思うことにしましょう。

 

 

 

年賀状を贈るのを止めた最後の年に、

お年玉付き年賀状を当ててしまったわ。

2等:1万本に1本

当たったのはこれが初めて。

やっぱりアイは最後に報われる。

これで良かったと思える日が、

きっとくる。