父権制の崩壊、あるいは指導者はもう来ない 橋本 治著 | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

こんばんは、アイです。

コロナのワクチン注射を

受けました。自費で。

 

転ばぬ先の杖。

リスク管理にはベストを

尽くすべきと考えます。

いざ、その時のために。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

アメリカ大統領選挙まで、

あと1ヵ月を切りました。

 

アメリカのリーダーが

女性になれば、時代は変わった

と言ってもいいと思いますが。

 

ところがどっこい。

現実は非情かもしれません。

日本がそうだったように。

 

 

 

アイはボランティア活動が

肌に合いません。

 

まああの、好きにやって

くださいというか。

小学校でも半ば当然のように

無償活動を強いられるのが

理解できない。

義務教育とは親もそうかと、

飲み込んでいますが。

 

献身とは、自分にしか

興味がない人には入れない

崇高な精神なのでしょう。

ちなみにアイに推しはいません。

 

 

 

一般教養として。

読み終わった後、

ほとんど記憶に

残りませんでした。

 

難しい言葉より、

自分の言葉で語るほうが

アイらしいです。

性根を隠すための

ジョークを混じえながら。

 

 

 

面白かったです。

さすが腕一本で

生きてきた人は違います。

 

ただこの人の代表作、

アイは知らないのですよね。

子どもの頃はマンガなんて

読ませてもらえなかったのも

あると思いますが。

 

有限の人生で、一度も

出会わないで終わってしまう

作品があるのも、

口惜しいというか。

マンガばかり読むわけにも

いかないし。

 

 

 

できない。以上、この本の結論です。

最後は死ぬ。例外なく。

ただ、どうせ汚れるからといって

なにもしなくていいかと聞かれれば、

そんなわけないでしょと

答えたくなりませんかね。

 

 

 

ジェンダーレスの話です。

らしさ、とは縛りプレイの

ようなものだとアイは思います。

 

こだわる必要はないと

思います、思いますが。

 

縛りプレイだからこそ、

魅せられるものもあるかと。

 

まあ、実力がないなら

無理にとはいいません。

 

 

 

日本の総理が石破茂さんで、

アメリカの大統領が

トランプさんに決まったら、

この本はブックオフに

売るつもりです。

 

中国やロシアでは、

70歳を過ぎた独裁者が

いまだにのさばっています。

 

現実を受け入れる

しかないのでしょう。

夢物語ではないのですから。

 

 

 

 

無料キャンペーンで読みました。

面白いですけど、いわゆるZ世代は

共感できるのでしょうか。

 

作画に大御所を選んだように、

中高年向けの作品かもしれません。

 

無料で読める範囲まで読んだ

感想として、この作品の結末は

主人公ふたりの破滅なのでしょう。

 

主人公ふたりとも、性格は違えど、

目的のためには犯罪を犯すことも

ためらいません。

 

まあ、一生に一度や二度は、

身を焼くような勝負に挑まずして

何が人生かとアイも思いますが。

 

毎回毎回では、

燃え尽きてしまいますよ。

 

現実を受け入れて、

でも負けてやらない。

 

大人は、もっと用意周到に

図るものです。