こまけぇこたぁいいんだよ、とにかく明るく | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

新店のデザインを

イチから考えるアイ。

 

経営者の立場にいると、

自分の城を造る機会と

いうのも何度かあるものです。

 

何もかも自分で決めると

いうのは、面倒くさいを

通り越して苦痛を伴う行為

だと思いますが、筋トレと

似たようなものでもあります。

 

鍛えたぶんだけ、

変わっていける。

 

 

いい加減で大雑把な性格(O型

のアイが心がけているのは、

内装はとにかく明るくです。

 

暗いのはダメ。子どものころ、

病弱だったアイはあちこちの

病院に通わされましたが、

当時はLED照明がなかった

とはいえ、内装が暗い店は

中のスタッフも辛気臭く見えて、

通いたくありませんでした。

薬局も同じことです。

 

ただでさえ今は、

見栄えが正義

認識されるように

なったとアイは思います。

きれいはきれい、

きたないはきたない。

内心では浅いとも

思いますけどね。

 

とにかく明るく。

コンビニなみに。

長時間営業を強いられる

薬局という業態だからこそ、

夜に映える店であれ。

 

アイは学校薬剤師として、

学校の照度検査をしています。

照度検査とは、要するに

教室の明るさが十分かを

調べる検査です。

 

明るさを測定する照度計を

扱うので、なんとなく

明るさの基準がわかるように

なりました。

 

日光が差し込む教室の窓側は、

カーテンを使用しないと

3500ルクス前後になります。

逆に日陰の廊下側は700ルクス

前後といったところ。

コンビニの店内は2000ルクス

といわれているので、

アイは薬局の待合室を

2000ルクス以上、

パソコンを使用する場所や

調剤室も照度に自分なりの

基準を決めてデザインします。

 

そんなことをして意味があるのか?

結果は後でわかるでしょう。

作るのもアイなら、

結果を得るのもアイです。

 

自分の道は自分で決める。

そのために鍛えてきたはず。

コンサルタントなんて輩に頼るのは、

ヤキが回った証拠。

それがアイの基本戦術です。