じんかん 今村翔吾 著 | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

11月も残りわずか。

時間は人間の都合などお構いなしに

過ぎ去っていきます。

見えない何かに縛られ、

身動きが取れなくなっていくのも、

きっと年をとれば誰もが味わう

苦しみなのでしょう。

それから逃れるためには、

どうすりゃいいんでしょうね。

夢を追うか、一時の快楽に耽るか。

たぶんアイは、何事も中途半端で

これからも過ごしていくのだと思います。

 

自分か他人の死に直面した時、

命続く限り生きていて欲しいと願うもの。

その願いを叶えるためには、

何事もほどほどが一番だと知っているから。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

読み物として面白かったです。

これからも、思いもよらないことが

起きるのでしょうね。

色々あれど世界は少しづつ良い方向に

向かっている(はず)なので、

希望を捨てたら終わりですよね。

 

 

 

 

これも単純に読み物として楽しめました。

40歳をとっくに過ぎても知らないことが

あまりに多い事実に、怖さを感じます。

それもまた、希望なのかもしれませんが。

 

 

 

 

少子化はどうあがいても虚淵絶望なので、

あきらめたほうがいいです。

日本は超高齢社会で、しかも独身者も多い。

そんな方々にとって、

自分が死んだ後や他人の子供のことなんて

どーでもいいのでしょう。

 

個人の幸せや利便を追及した結果、

全体が不幸になる。

絆を謳いながら、その実態は負債の

押し付け合い。

この国の末路にふさわしい結果じゃない

ですかね。

 

 

 

全体が不幸になろうが、

個人がそれに付き合う筋合いはありません。

娘たちには強さを求めます。

女は常に強くあれと。

子供の幸福なんて、どうでもいいです。

アイがそうだったように、

勝手に道を選べばいいのです。

 

仮に間違った道を選んだとしても、

しょうがないですよ。

アイも人のことは言えません。

 

 

 

ボリュームを感じさせない面白さでした、

おすすめです。

戦国武将の中でも謎の多い人物、

松永久秀の生涯を題材に取り上げた作品です。

一般的には悪人として知られていますけど、

いつか大河ドラマの主役になる日も

来るのでしょうかね。

 

戦乱の時代でも、自分の生き方を

貫徹した人や、

順風満帆に過ごした人はいます。

どんな時代でも、求める何かを掴み取れるかは

自分次第。

生まれた時代を嘆いたり、

ましてや親ガチャなんて勘弁してください。

 

自分で選んだ道ならば、何が起きても

覚悟はできるはずですよ。

ああ、大阪生まれの相方が言うように、

付け加えておきましょう。『知らんけど