信用が誇りを育み、裏切りが怒りに火を注ぐ | 薬剤師アイの生活日誌 

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 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

10月になり、医療業界に

またルール変更がありました。

薬局としては、感染症対策加算(4点)が
打ち切られ、補助金(6万円上限)に
切り替えられたのがイヤな感じです。
というのは、補助金っていつ入金されるか
わからないんですよ。
 
厚生労働省は今年の2月に、
上記の補助金の支給を発表しました。
 

>平素より本会会務に

格段のご高配を賜り、

厚く御礼申し上げます。
今般、第三次補正予算の成立を受け、

厚生労働省より都道府県知事宛てに

「令和2年度新型コロナウイルス

感染症感染拡大防止・医療提供体制

確保支援補助金交付要綱」が

令和2年12月15日より適用として

通知されましたのでお知らせいたします。
本補助金では、感染拡大を防ぐための

取組を行う保険薬局を対象として、

20万円を上限として補助されます。

補助の対象経費は、令和2年12月15日から

令和3年3月31日までに要した経費で、

第二次補正予算による

「医療機関・薬局等における

感染拡大防止等支援事業」と同じ考え方であり、

同事業により補助を受けた保険薬局も

補助の対象となります。

ただし、今回の対象経費には

第二次補正予算の「医療機関・薬局等における
感染拡大防止等支援事業」の対象経費

としたものを計上することはできません。
本補助金は、国の直接補助事業であるため、

補助の申請は薬局から直接厚生労働省に
行うこととなっており、交付要綱、申請書様式、

Q&A 等は厚生労働省ホームページに

掲載されております

申請期限は令和3年2月28日(当日消印有効)で、

申請は1 回のみとなっております。
なお、申請期限までに申請が

間に合わない薬局への対応は、

令和3年度に実施される予定となっています

(令和2年度内に当該補助金の

補助を受けた薬局は対象外)。

令和3年度実施分

(令和3年4月1日からの経費が補助対象)

の詳細は改めて告知されます。

 
アイの薬局も、2月中に
補助金を申請しました。
しかし、10月になっても
未だ入金されていません。
間違いなく受理されたことは確認済です。
 
前回の補助金すら、まだ完了していないのに
次回の補助金とか、いい加減にしてよって
感じです。
 
ふと、こんなセリフを思い出してしまいました。
 
『出す・・・・・・!出すが・・・・・・
今回まだその時と場所の指定までは
していない。
そのことをどうか諸君らも思い出して
いただきたい。
つまり・・・・我々がその気になれば
金の受け渡しは10年20年後ということも
可能だろう・・・ということ・・・・!』
 
補助金を支給するのは国ですが、
その国がもはや信用に値しないレベルまで
堕ちた印象です。
 
日本は、記念すべき100代目の
総理大臣が就任しましたが、
ここからどうなるのでしょうね。
 
信用があるからこそ、誇りが育まれるわけで、
信用を裏切れば、怒りに火がつき、
焼かれて何もかも失うことになるでしょう。
 
10月にルール変更があって、
また半年後の4月に報酬改正でルール変更。
ついていくしかないですが、
怒りを抑えて生きるのが、
年々しんどくなってきました。