こんばんは、アイです。

ペルソナ5(PS3版)を買うか買わないか、昨日からずっと考えています。

 

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人って幾つになっても変わらないものですね。アイはもう40ですよ。

今でもジュブナイルRPGをやりたいなんて。子供の気持ちなど、

もうわからないくせに。

 

でも、正直とても興味があります。

イメージカラーがアイの好きなレッドだし、ダークな世界観、

主人公のペルソナが『アルセーヌ』というのもグッドです。

代々主人公のペルソナはストーリーに大きく関わってきました。

アルセーヌが出るなら、ホームズのペルソナだって出るかもしれません。

 

ホームズといえば、ジャンプSQで連載が始まった「憂国のモリアーティ」に

アイは期待しています。

 

 

 ホームズの宿敵、ジェームズ・モリアーティの若き日を描いた作品です。

 

 あのバットマンがデビューする前の街を舞台にしたTVドラマ

「ゴッサム」のように、これからモリアーティは英国に犯罪の手を

広げていくのでしょう。

 

 第二話ではグレープフルーツと血圧の薬の相互作用で人を殺すなんて

しゃらくさいトリックを使ってましたが、ホームズとモリアーティが活躍したと

される1850~1900年代にそんな薬あったんでしょうか?

 

 グレープフルーツと相互作用を起こす血圧の薬の代表として

「Ca拮抗薬」がありますが、Ca拮抗薬が開発されたのは1960年以降の

はずです。

 

 雑な取材をしていることに一抹の不安を感じますが、

これから面白くなることを期待しています。

 

 悪役は悪役らしく咲き誇り、そして無残に散って下さい。

 

 

 このふたつの作品の根底にあるのは、「抑圧された怒り」だと思います。

 

 世の不条理に、誰もが抑圧された怒りを抱えている。

 おそらく街で、国で、世界全体で。

 Brexitやトランプ氏のような人物がアメリカ大統領になろうとしているのも、

その一端でしょう。

 

 こういった作品が世に出るのも、そうした世情を反映しているのかも

しれませんが。

 

 悪を倒すために自ら悪になるというのは、フィクションの世界だけで

十分です。

 

 ペルソナはコントロールするもの。暴走して自分や他者を

傷つけることのないように、注意して下さい。