こんばんは、アイです。
7月も終わりですね。
本格的に暑くなってきました。
国会の安保法案をめぐる騒動や、新国立競技場の
ずさんな開発計画を見て、つくづく思います。
アベノミクスは、やっぱり来年の参院選までかな。
それまでに稼げるだけ稼いで、あとは長い冬に備えるとしよう。
アスランさん、コメントありがとうございます。
1500坪とはすごいですね。医療モールとしては最大規模です。
本気でそれに参加するおつもりですか?
わかってると思いますが、第一のリスクは同業他社に
このチャンスを奪われることです。
こんなビッグビジネスを、同業他社が嗅ぎ付けないわけ
ありません。設計が始まり話が現実に近付けば、必ずその整形の
Drのもとへ、薬局の営業マンが続々とやってくるでしょう。
もちろんDrとアスランさんの間には信頼関係があるはずで、
だからこそ話を持ちかけられたのでしょうけど、Drだって医療
モールの設立は賭けです。多額の融資が必要しょうし、薬局から
資金援助やその他サポートが受けられれば助かるでしょう。
(薬局が病院に援助をするのは違法行為になりかねませんが、
黙ってればバレやしません。医薬品卸が間に入るケースも
ありますね。)
まあ、援助を抜きにして、正攻法でもDrの気を変えさせることは
不可能ではないでしょう。
なんたって、アスランさんには薬局を経営した実績が
ないわけです。
それに比べて、同業他社にはすでに実績がある。
特に大手薬局チェーンは豊富な資金とノウハウと人材を
抱えています。 必ず素晴らしいプレゼンテーションを用意して、
Drの心を動かしにかかるでしょう。
ビジネスの世界は基本なんでもありです。恨みっこなし。
考えてみてください。Drだって、自身の成功と人一人との
口約束、比べるまでもないはずですよ。
さて、ではどうすればいいのかというと、他のDrにも土地を
売る予定があるのですよね?
ならば、アスランさんも土地の購入に名乗りをあげては
いかがでしょうか。
土地を購入してしまえば、同業他社も手出しはできません。
さらに本気で参加する意志があると、Drにも示せるのでは
ないでしょうか。
結局のところ、一緒に命を賭けてくれる相手でなければ、
真の信頼関係なんてものは築けないのです。
続いて第二のリスクですが、このチャンスがアスランさんの
力量を超えるものだということは、自覚しておいたほうが
いいでしょう。
1500坪ということは、薬局もそれなりの規模になるはずです。
薬剤師や事務員も少なからず雇うことになるでしょう。
人材の確保はもちろん、その人たちに給料を払うために
多額の資金が必要です。薬局の経営が軌道に乗ろうと乗るまいと、
約束した給料を絶対に支払わねばなりません。
小さい会社を少しづつ大きくしていくのではなく、アスランさんは
いきなり大きな会社の社長になるわけです。
投資でいえば、レバレッジをかけた勝負。
勝てば、静岡で一番高いマンションだって買えるしょうが、
負ければ、人生最後の買い物は煉炭です。
一緒に命を賭けようと、自分のことは自分でしなければ
なりません。
真の信頼関係とは、共依存ではなく互いに自立してこそ、
継続されるのです。
話変わって、アイはカエサルのような英雄より、
オクタビアヌスに親しみを感じます。
カエサルが暗殺され、オクタビアヌスは17歳にして
ローマ帝国の王になってしまいました。まるでドラマみたいな
展開です。
しかしオクタビアヌスは、いまいち頼りない男でした。
病弱で、生涯を通じて健康には恵まれず、戦争の才能は
からっきしだったそうです。
その反対だったのがアントニウスです。アントニウスといえば
クレオパトラの誘惑に負けたバカな男ってイメージがありますが、
考えてみてください。気力体力ともに充実している38歳の男が、
カエサルの後継者は当然自分だと思っていたのに、カエサルの
遺言書には自分ではなく17歳のひよわなガキが後継者に指名
されていたとしたら、そりゃ怒って反乱も起こしますよ。
だけどオクタビアヌスには、アントニウスに無いものがありました。
オクタビアヌスは、セルフコントロールに長けた人物だったのです。
もともと病弱なだけあって、健康には細心の注意を払い、
疲れたらすぐに休む。無理はせず、自分にできないことは
思い切って人に任せる。他人の評価なんて気にしませんでした。
その余裕もなかったのでしょうけど。
ただ、頭は極めて冷静。自分が何を為すべきかを
はっきり自覚していて、何があろうとやり通すと心に固く決めて
いたのでしょう。たぶん、クレオパトラの誘惑なんて鼻にも
かけなかったと思います。
オクタビアヌスは、無理をしなかったせいか77歳まで長生きし、
40年以上もの長期政権を維持しました。
歴史のいう名の教訓ですね。
みらいさん、コメントありがとうございます。
手術、お疲れさまでした。頑張りましたね。
病気というのは簡単に治るものではなく、生涯を通して付き合って
いかなければならないものですが。
あきらめずにいきましょう。
いつだって、これからです。
ポストに入っていた分厚い封筒を取り出すアイ。
生命保険の更新が近付いています、というお知らせでした。
25歳から入っていた生命保険も15年で満期になり、更新すれば
保険料が増加します。
更新するか、解約して別の生命保険に加入するか、考えなければ
なりません。
思わず、ため息をついたりして。
なんだか最近、忙しい。
子供の1か月半検診もあるし、運転免許の更新もしなきゃいけないし、
薬局に新しく導入するサービスについても検討する必要があるし、
iphoneが3年目にして壊れたので、修理にもいかないといけない。
来る時はいっぺんに来る。あわてないあわてない。
暑かろうと寒かろうと、状況をコントロールできずにイライラするなど、
愚の骨頂。
無理をせず、適切なタイミングで処理をしていこう。
7月も終わりですね。
本格的に暑くなってきました。
国会の安保法案をめぐる騒動や、新国立競技場の
ずさんな開発計画を見て、つくづく思います。
アベノミクスは、やっぱり来年の参院選までかな。
それまでに稼げるだけ稼いで、あとは長い冬に備えるとしよう。
アスランさん、コメントありがとうございます。
1500坪とはすごいですね。医療モールとしては最大規模です。
本気でそれに参加するおつもりですか?
わかってると思いますが、第一のリスクは同業他社に
このチャンスを奪われることです。
こんなビッグビジネスを、同業他社が嗅ぎ付けないわけ
ありません。設計が始まり話が現実に近付けば、必ずその整形の
Drのもとへ、薬局の営業マンが続々とやってくるでしょう。
もちろんDrとアスランさんの間には信頼関係があるはずで、
だからこそ話を持ちかけられたのでしょうけど、Drだって医療
モールの設立は賭けです。多額の融資が必要しょうし、薬局から
資金援助やその他サポートが受けられれば助かるでしょう。
(薬局が病院に援助をするのは違法行為になりかねませんが、
黙ってればバレやしません。医薬品卸が間に入るケースも
ありますね。)
まあ、援助を抜きにして、正攻法でもDrの気を変えさせることは
不可能ではないでしょう。
なんたって、アスランさんには薬局を経営した実績が
ないわけです。
それに比べて、同業他社にはすでに実績がある。
特に大手薬局チェーンは豊富な資金とノウハウと人材を
抱えています。 必ず素晴らしいプレゼンテーションを用意して、
Drの心を動かしにかかるでしょう。
ビジネスの世界は基本なんでもありです。恨みっこなし。
考えてみてください。Drだって、自身の成功と人一人との
口約束、比べるまでもないはずですよ。
さて、ではどうすればいいのかというと、他のDrにも土地を
売る予定があるのですよね?
ならば、アスランさんも土地の購入に名乗りをあげては
いかがでしょうか。
土地を購入してしまえば、同業他社も手出しはできません。
さらに本気で参加する意志があると、Drにも示せるのでは
ないでしょうか。
結局のところ、一緒に命を賭けてくれる相手でなければ、
真の信頼関係なんてものは築けないのです。
続いて第二のリスクですが、このチャンスがアスランさんの
力量を超えるものだということは、自覚しておいたほうが
いいでしょう。
1500坪ということは、薬局もそれなりの規模になるはずです。
薬剤師や事務員も少なからず雇うことになるでしょう。
人材の確保はもちろん、その人たちに給料を払うために
多額の資金が必要です。薬局の経営が軌道に乗ろうと乗るまいと、
約束した給料を絶対に支払わねばなりません。
小さい会社を少しづつ大きくしていくのではなく、アスランさんは
いきなり大きな会社の社長になるわけです。
投資でいえば、レバレッジをかけた勝負。
勝てば、静岡で一番高いマンションだって買えるしょうが、
負ければ、人生最後の買い物は煉炭です。
一緒に命を賭けようと、自分のことは自分でしなければ
なりません。
真の信頼関係とは、共依存ではなく互いに自立してこそ、
継続されるのです。
話変わって、アイはカエサルのような英雄より、
オクタビアヌスに親しみを感じます。
カエサルが暗殺され、オクタビアヌスは17歳にして
ローマ帝国の王になってしまいました。まるでドラマみたいな
展開です。
しかしオクタビアヌスは、いまいち頼りない男でした。
病弱で、生涯を通じて健康には恵まれず、戦争の才能は
からっきしだったそうです。
その反対だったのがアントニウスです。アントニウスといえば
クレオパトラの誘惑に負けたバカな男ってイメージがありますが、
考えてみてください。気力体力ともに充実している38歳の男が、
カエサルの後継者は当然自分だと思っていたのに、カエサルの
遺言書には自分ではなく17歳のひよわなガキが後継者に指名
されていたとしたら、そりゃ怒って反乱も起こしますよ。
だけどオクタビアヌスには、アントニウスに無いものがありました。
オクタビアヌスは、セルフコントロールに長けた人物だったのです。
もともと病弱なだけあって、健康には細心の注意を払い、
疲れたらすぐに休む。無理はせず、自分にできないことは
思い切って人に任せる。他人の評価なんて気にしませんでした。
その余裕もなかったのでしょうけど。
ただ、頭は極めて冷静。自分が何を為すべきかを
はっきり自覚していて、何があろうとやり通すと心に固く決めて
いたのでしょう。たぶん、クレオパトラの誘惑なんて鼻にも
かけなかったと思います。
オクタビアヌスは、無理をしなかったせいか77歳まで長生きし、
40年以上もの長期政権を維持しました。
歴史のいう名の教訓ですね。
みらいさん、コメントありがとうございます。
手術、お疲れさまでした。頑張りましたね。
病気というのは簡単に治るものではなく、生涯を通して付き合って
いかなければならないものですが。
あきらめずにいきましょう。
いつだって、これからです。
ポストに入っていた分厚い封筒を取り出すアイ。
生命保険の更新が近付いています、というお知らせでした。
25歳から入っていた生命保険も15年で満期になり、更新すれば
保険料が増加します。
更新するか、解約して別の生命保険に加入するか、考えなければ
なりません。
思わず、ため息をついたりして。
なんだか最近、忙しい。
子供の1か月半検診もあるし、運転免許の更新もしなきゃいけないし、
薬局に新しく導入するサービスについても検討する必要があるし、
iphoneが3年目にして壊れたので、修理にもいかないといけない。
来る時はいっぺんに来る。あわてないあわてない。
暑かろうと寒かろうと、状況をコントロールできずにイライラするなど、
愚の骨頂。
無理をせず、適切なタイミングで処理をしていこう。
