こんばんは、アイです。
12月ですね。
今年も残り、あと1ヶ月となりました。
何かやり残したことはありますか。
もしあったとしても、慌てることはありません。
一年が終わっても、一生が終わるわけではありません。
来年も私たちの毎日は続きます。
ただ、一寸先は闇であり、私たちが過ごす毎日は、
冗談抜きに素晴らしいものであることは、覚えておきましょう。
MOMOさん、コメントありがとうございます。
お薬手帳について、初回の患者さんに毎回説明を
行っていましたか。
そのやりかたは間違っていないと思いますけど
患者さんやスタッフのフラストレーションが高そうですね。
1人あたりの対応時間が長くなりますし、断ったり断られたり
直接口に出してやりとりするのは、お互いにイヤなものです。
黙ってお薬手帳を押し付けるのは、薬局の収益に関わるのと
そのほうが楽ということで、そうしている薬局もあるのでしょう。
ですがアイは、その道は選びません。お薬手帳を持つかどうかは
患者さんに納得してもらう必要があると考えているので、
初回のアンケートで確認するようにしています。
MOMO先生は、何故手帳の項目だけ?と思っているようですけど、
薬歴管理とお薬手帳をいっしょくたにしないほうがいいです。
診療報酬上は包括されても、薬歴は薬局で管理するもの、
お薬手帳は患者さん自身が管理するものですから。納得して
受け取ってもらわなければ、渡しても何の意味もない。
そして診療報酬上も、今回の改正でお薬手帳を記載しなかった
場合の特例が盛り込まれたように、写真付き指導文(薬情)は
評価されていても、お薬手帳は必ずしもそうではないという
現実を踏まえなければなりません。
お薬手帳についての返答はこの辺にしておいて、
MOMO先生、コメントありがとうございます。二度に分けて頂いたので、
お礼も二度言います(^^ゞ
今は薬剤師とは全く別の仕事をしてらっしゃるとか。
どこに行っても頑張って下さい。
アイは38歳です。新卒から薬局薬剤師として勤務してきました。
働き始めた頃は、高齢者は27番号が割り振られ、
1割負担どころか全員無料でお会計も楽でした。
あれから16年。薬局の仕事は真綿で首を締められるように
年々息苦しいものとなり、今回の診療報酬改定により、
アイの薬局も減収を強いられています。
この先どうなるかわかりませんが、無借金経営なので
貧してはいません。なんとかなるでしょう。
アイはいつもギリギリのところで助かる、救われる。
そんな根拠なき自信を支えに今日も働いています。
MOMO先生、どうか良いお年を。
薬剤師関連はもちろん、それ以外でもコメントお待ちしています。
アイの子も、生まれてはや9ヶ月が経ちました。
子供が産まれてから、年月が経つのが急に早まった気がします。
すでにつかまり歩きをするようになり、何にでも手を伸ばすので
目を離せません。
とはいっても、本当にずっと見ているわけにはいかないので、
対策を考えています。進撃の巨人ならぬ進撃のベビーの侵入を
防ぐ壁を作らなければなりません。

最初に作ったのは、こういう囲いでした。
100円ショップで売ってる紙筒を組み合わせた骨格に、
ホームセンターで売ってる5ミリのプラスチックダンボールを
張ったものです。全面覆うと見えないせいか泣くので、
一面だけワイヤーネットにしました。
テレビの周りもワイヤーネットで囲んでいます。
捕まったり引っ張ったりして遊んでます。立つのが早かったのは
このせいかもしれません。
人間、禁じられたものには手を出したくなるのですね。
分不相応の夢を抱く人のサガでしょうか。
地味に効果的なのが、人工芝トラップです。
誰かのブログに書いてあったのを読みまして、
試しに設置してみたのですけど、コロンブスの卵ですね。
触感が苦手なのか、踏み越えてきません。
これを敷いておくと、台所への侵入を防げるので
心配せずに調理ができます。
まあ、いつまでもつかはかりません。
囲いと同様、いつか蹴散らされる日が来るのでしょう。
その時はその時で、また手を考えます。
アイのPs3とPsVitaだけは死守しなければ。
青空を見上げながら、ひとり道を歩くアイ。
平日の昼間に、こんなにのんびり歩くのは久々かもしれない。
いや、のんびりしてる暇はないんだけどさ。
今まで付き合いのなかった病院から、訪問依頼を受けました。
在宅医療の参加はアイにとって願ってもないチャンスです。
もちろん引き受けました。
患者さんは、以前アイの薬局をよく利用してくれていた人でした。
そのこともあって、今回は選ばれたようです。
マジメにやってれば、たまには報われることもあるということか。
ただ、久々に見た患者さんの変わり果てた姿というのは、
精神にきますね。
患者さんは、末期ガンでした。
病院でも手の施しようがなく、転院をすすめられたようですが、
末期ガンの患者さんを受け入れてくれる病院なんて今時ありません。
結局、本人の希望もあって在宅へ戻ることになりました。
年越しできるかは、微妙なラインでしょう。
生と死。
それぞれに関わり、アイも多少影響をうけているのを自分でも
感じます。
ちゃんと生きよう、かけがえのない毎日を。
12月ですね。
今年も残り、あと1ヶ月となりました。
何かやり残したことはありますか。
もしあったとしても、慌てることはありません。
一年が終わっても、一生が終わるわけではありません。
来年も私たちの毎日は続きます。
ただ、一寸先は闇であり、私たちが過ごす毎日は、
冗談抜きに素晴らしいものであることは、覚えておきましょう。
MOMOさん、コメントありがとうございます。
お薬手帳について、初回の患者さんに毎回説明を
行っていましたか。
そのやりかたは間違っていないと思いますけど
患者さんやスタッフのフラストレーションが高そうですね。
1人あたりの対応時間が長くなりますし、断ったり断られたり
直接口に出してやりとりするのは、お互いにイヤなものです。
黙ってお薬手帳を押し付けるのは、薬局の収益に関わるのと
そのほうが楽ということで、そうしている薬局もあるのでしょう。
ですがアイは、その道は選びません。お薬手帳を持つかどうかは
患者さんに納得してもらう必要があると考えているので、
初回のアンケートで確認するようにしています。
MOMO先生は、何故手帳の項目だけ?と思っているようですけど、
薬歴管理とお薬手帳をいっしょくたにしないほうがいいです。
診療報酬上は包括されても、薬歴は薬局で管理するもの、
お薬手帳は患者さん自身が管理するものですから。納得して
受け取ってもらわなければ、渡しても何の意味もない。
そして診療報酬上も、今回の改正でお薬手帳を記載しなかった
場合の特例が盛り込まれたように、写真付き指導文(薬情)は
評価されていても、お薬手帳は必ずしもそうではないという
現実を踏まえなければなりません。
お薬手帳についての返答はこの辺にしておいて、
MOMO先生、コメントありがとうございます。二度に分けて頂いたので、
お礼も二度言います(^^ゞ
今は薬剤師とは全く別の仕事をしてらっしゃるとか。
どこに行っても頑張って下さい。
アイは38歳です。新卒から薬局薬剤師として勤務してきました。
働き始めた頃は、高齢者は27番号が割り振られ、
1割負担どころか全員無料でお会計も楽でした。
あれから16年。薬局の仕事は真綿で首を締められるように
年々息苦しいものとなり、今回の診療報酬改定により、
アイの薬局も減収を強いられています。
この先どうなるかわかりませんが、無借金経営なので
貧してはいません。なんとかなるでしょう。
アイはいつもギリギリのところで助かる、救われる。
そんな根拠なき自信を支えに今日も働いています。
MOMO先生、どうか良いお年を。
薬剤師関連はもちろん、それ以外でもコメントお待ちしています。
アイの子も、生まれてはや9ヶ月が経ちました。
子供が産まれてから、年月が経つのが急に早まった気がします。
すでにつかまり歩きをするようになり、何にでも手を伸ばすので
目を離せません。
とはいっても、本当にずっと見ているわけにはいかないので、
対策を考えています。進撃の巨人ならぬ進撃のベビーの侵入を
防ぐ壁を作らなければなりません。

最初に作ったのは、こういう囲いでした。
100円ショップで売ってる紙筒を組み合わせた骨格に、
ホームセンターで売ってる5ミリのプラスチックダンボールを
張ったものです。全面覆うと見えないせいか泣くので、
一面だけワイヤーネットにしました。
テレビの周りもワイヤーネットで囲んでいます。
捕まったり引っ張ったりして遊んでます。立つのが早かったのは
このせいかもしれません。
人間、禁じられたものには手を出したくなるのですね。
分不相応の夢を抱く人のサガでしょうか。
地味に効果的なのが、人工芝トラップです。
誰かのブログに書いてあったのを読みまして、
試しに設置してみたのですけど、コロンブスの卵ですね。
触感が苦手なのか、踏み越えてきません。
これを敷いておくと、台所への侵入を防げるので
心配せずに調理ができます。
まあ、いつまでもつかはかりません。
囲いと同様、いつか蹴散らされる日が来るのでしょう。
その時はその時で、また手を考えます。
アイのPs3とPsVitaだけは死守しなければ。
青空を見上げながら、ひとり道を歩くアイ。
平日の昼間に、こんなにのんびり歩くのは久々かもしれない。
いや、のんびりしてる暇はないんだけどさ。
今まで付き合いのなかった病院から、訪問依頼を受けました。
在宅医療の参加はアイにとって願ってもないチャンスです。
もちろん引き受けました。
患者さんは、以前アイの薬局をよく利用してくれていた人でした。
そのこともあって、今回は選ばれたようです。
マジメにやってれば、たまには報われることもあるということか。
ただ、久々に見た患者さんの変わり果てた姿というのは、
精神にきますね。
患者さんは、末期ガンでした。
病院でも手の施しようがなく、転院をすすめられたようですが、
末期ガンの患者さんを受け入れてくれる病院なんて今時ありません。
結局、本人の希望もあって在宅へ戻ることになりました。
年越しできるかは、微妙なラインでしょう。
生と死。
それぞれに関わり、アイも多少影響をうけているのを自分でも
感じます。
ちゃんと生きよう、かけがえのない毎日を。
