こんばんは、アイです。
東京も、気温が30℃を軽く超えるようになってきました。
間もなく梅雨明けでしょうし、夏の到来ですね。
毎年この時期は、暑さのせいか、やる気が落ちます。
躓くことのないようにしたいと思います。
老いとはつまり、精神の劣化です。何をするにしても面倒になり、
いいかげんに済ませるようになったら最後です。
年寄りの家は、たいてい整理整頓されておらず、汚れているように。
肉体的な劣化よりも、精神的な劣化はなまじ表面に出ないだけに
タチが悪い。
精神が劣化した者に、もはや仕事は任せられません。
任せたとしても、十分な働きは期待できないでしょう。
精神の劣化を防ぐためには、どうすればいいか。
鍛えるしかないのでしょうね。
キムタクのドラマ「HERO」が面白いです。意外にも。
意外にも、というのは今更?という印象を受けたからです。
なぜ、きれいに完結した作品を再び引っ張り出すの?
まるで、新作を描けなくなって過去のヒット作の続編で
食いつなごうとするマンガ家のようじゃないですか。
だけど面白いんですよね。主演の木村拓哉さんはさすがというか、
衰えを感じさせません。もう記憶はおぼろげですけど、キャストと
宇多田ヒカルのテーマソング以外は昔と全く変わらぬままです。
だからこそ、物足りなく感じてしまうのは、アイだけでしょうか。
例えば、主演を木村拓哉さんから別の若い俳優に代えて
リメイクしたなら、それはそれでアリだと思うのです。
HEROの面白さは、若くて型破りな検事の活躍にあるのですから。
それを、もう40を過ぎた木村拓哉さんが演じても新鮮味がありません。
むしろ、いい歳になった男がまだ分別も身につかずに周囲に
迷惑かけてるのか、と思ってしまいます。
リメイクではなく続編なら、変化が必要です。
前作が放送された13年前とは時代が違うのです。
検事の仕事だって様変わりしたはずですし、主人公だって
20代と40代では違うはず。
40代になったからこその、HEROが見たいですね。
週末の夜。
相方と赤ちゃんが寝静まった後、テレビのスイッチを入れるアイ。
PS3のコントローラー片手に、冷たい麦茶を飲み干します。
ようやく、ここまで来た。2ヶ月かかった。
ダークソウル2、すでにクリアはしましたが、今回は
トロフィーより難しいミッションがありました。
一度も死なないか、一度も回復拠点を使わないことで、
それぞれ入手できるアイテムがあるのです。
最初こそ両方同時を目指しましたが、アイには無理でした。
なので、先に一度も死なないでクリアし、周回プレイで一度も
回復拠点を使わないことにしました。
何度も何度も失敗し、泣く泣くPSプラスに加入して
オンラインストレージのセーブデータを利用し、ようやくこの日が
やってきた。
長かった。辛かった。そんな日々も今晩で終わりにさせてもらうわ。
「不死よ 試練を越えし不死よ 今こそ、闇とひとつに…」
じゃかあしいわボケ。
何十回も戦って、そのキモい姿にも慣れたわ。
オールユーニードイズキルよ!
当たれば即死級の攻撃をかわしつつ、物干し竿を振り回します。
蒸発していくラスボスを見て、ようやく一息。
長い戦いだった。
やった・・・
攻略には何の意味も持たない。
だけど、キャラクターの右手と左手の武器を見えなくするという、
対人戦に有効なアイテム。
何よりこのゲームを超越し、克服した証明。
30代も後半になってゲームに熱中するって、自分でもどうよと思うけど。
アイもまた、年を経ても中身は変わっていないということなのかも
しれない。
さてと。
それでは、心置きなく追加コンテンツに移ろうかしら。
どんな冒険が待ち構えているんだろう。
まだまだ、このゲームは終わらない。
東京も、気温が30℃を軽く超えるようになってきました。
間もなく梅雨明けでしょうし、夏の到来ですね。
毎年この時期は、暑さのせいか、やる気が落ちます。
躓くことのないようにしたいと思います。
老いとはつまり、精神の劣化です。何をするにしても面倒になり、
いいかげんに済ませるようになったら最後です。
年寄りの家は、たいてい整理整頓されておらず、汚れているように。
肉体的な劣化よりも、精神的な劣化はなまじ表面に出ないだけに
タチが悪い。
精神が劣化した者に、もはや仕事は任せられません。
任せたとしても、十分な働きは期待できないでしょう。
精神の劣化を防ぐためには、どうすればいいか。
鍛えるしかないのでしょうね。
キムタクのドラマ「HERO」が面白いです。意外にも。
意外にも、というのは今更?という印象を受けたからです。
なぜ、きれいに完結した作品を再び引っ張り出すの?
まるで、新作を描けなくなって過去のヒット作の続編で
食いつなごうとするマンガ家のようじゃないですか。
だけど面白いんですよね。主演の木村拓哉さんはさすがというか、
衰えを感じさせません。もう記憶はおぼろげですけど、キャストと
宇多田ヒカルのテーマソング以外は昔と全く変わらぬままです。
だからこそ、物足りなく感じてしまうのは、アイだけでしょうか。
例えば、主演を木村拓哉さんから別の若い俳優に代えて
リメイクしたなら、それはそれでアリだと思うのです。
HEROの面白さは、若くて型破りな検事の活躍にあるのですから。
それを、もう40を過ぎた木村拓哉さんが演じても新鮮味がありません。
むしろ、いい歳になった男がまだ分別も身につかずに周囲に
迷惑かけてるのか、と思ってしまいます。
リメイクではなく続編なら、変化が必要です。
前作が放送された13年前とは時代が違うのです。
検事の仕事だって様変わりしたはずですし、主人公だって
20代と40代では違うはず。
40代になったからこその、HEROが見たいですね。
週末の夜。
相方と赤ちゃんが寝静まった後、テレビのスイッチを入れるアイ。
PS3のコントローラー片手に、冷たい麦茶を飲み干します。
ようやく、ここまで来た。2ヶ月かかった。
ダークソウル2、すでにクリアはしましたが、今回は
トロフィーより難しいミッションがありました。
一度も死なないか、一度も回復拠点を使わないことで、
それぞれ入手できるアイテムがあるのです。
最初こそ両方同時を目指しましたが、アイには無理でした。
なので、先に一度も死なないでクリアし、周回プレイで一度も
回復拠点を使わないことにしました。
何度も何度も失敗し、泣く泣くPSプラスに加入して
オンラインストレージのセーブデータを利用し、ようやくこの日が
やってきた。
長かった。辛かった。そんな日々も今晩で終わりにさせてもらうわ。
「不死よ 試練を越えし不死よ 今こそ、闇とひとつに…」
じゃかあしいわボケ。
何十回も戦って、そのキモい姿にも慣れたわ。
オールユーニードイズキルよ!
当たれば即死級の攻撃をかわしつつ、物干し竿を振り回します。
蒸発していくラスボスを見て、ようやく一息。
長い戦いだった。
やった・・・
攻略には何の意味も持たない。
だけど、キャラクターの右手と左手の武器を見えなくするという、
対人戦に有効なアイテム。
何よりこのゲームを超越し、克服した証明。
30代も後半になってゲームに熱中するって、自分でもどうよと思うけど。
アイもまた、年を経ても中身は変わっていないということなのかも
しれない。
さてと。
>Episode1: 深い底の王の冠 -CROWN OF SUNKEN KING-
それでは、心置きなく追加コンテンツに移ろうかしら。
どんな冒険が待ち構えているんだろう。
まだまだ、このゲームは終わらない。
