こんばんは、アイです。
 プロ野球で楽天が優勝し、さらに日本シリーズも制しましたね。
 田中投手の活躍もあり、興行としても大成功だったのではないでしょうか。

 その反面、楽天の不当表示問題が話題となっています。
 日本一記念セールなどで、楽天に登録している数十店の店舗が商品の価格を
不当表示し、大幅な安売りに見せかけていた疑いがあるそうです。

 もちろんそれは楽天の信用を貶めるものですが、そんなに深刻な問題でしょうか。
 
 不当表示や偽装表示なんて、実店舗でもよくあることです。
 ましてやネットなんて虚構の世界に、嘘が混じるのはあたりまえ。
 騙されたほうが悪い、とまでは言いませんが、覚悟はしておくべきでしょう。

 でも、面白くないですよね。

 いささか偉そうに見えるあの社長が、自分の足下のガバナンスが
出来てないとなれば、揚げ足を取りたくなるのが人の心情かもしれません。

 


 
薬剤師アイの生活日誌 

 
 前作が非常に面白かった、ドラマ「リーガルハイ」の続編が現在放送中です。

 裁判とコメディという、一見合わなそうなものをミックスさせてエンターテイメントに
してしまった傑作です。

 ですが、残念なことに続編はいまいち面白さが物足りません。

 たぶん、過程はどうあれ裁判できっちり白黒つけることがカタルシスを生むのに、
続編では裁判とは全く関係のないところで決着を着ける傾向があるので、
もやもやしてしまうのだと思います。

 まあ、それが続編のコンセプトでもあるようなので、今後も視聴を続けるつもりでは
ありますが。

 なんとなく、不吉な終わりを予感させます。

 勝利を使命とする主人公の死か、誰もがハッピーな解決を望む相手役の絶望か。

 どちらにしても、行き着く先は物語の破綻かもしれない。




 面白いとか、面白くないとかって、なんなんでしょう。

 あまり深く考えると嵌りそうなので、いい加減な性格(O型)のアイがざっくりと
定義するに、それは「賛同」ではないでしょうか。

 多くの賛同を得られるものは、より面白いということになる。
 もちろん、面白いという概念自体がひどく曖昧なもので、異論反論は
いくらでもできます。だけどひとつの考え方として、賛同というのは間違っていないと
思うのです。

 いかに賛同を得るか、集めるか。それがわかれば苦労はしませんけどf^_^; 
 まあ、誠実であるにこしたことはないでしょう。
 信用を裏切るようなものは面白くない。

 消費する側も、そしてきっと提供する側も。